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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 重要文化財を火災から守る!~時計台で自衛消防訓練を実施~

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更新日:2020年1月23日

重要文化財を火災から守る!~時計台で自衛消防訓練を実施~

写真:防火デー_1

 1月22日(水曜日)午後2時から札幌市時計台(中央区北1条西2丁目)で、自衛消防訓練が行われました。

 消防庁および文化庁では、昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損したことを受け、1月26日を「文化財防火デー」と定め、文化財を火災などの災害から守るための防火運動を全国で展開しています。

 昨年4月には、フランスのノートルダム大聖堂、10月には沖縄県那覇市の首里城が火災により大きな被害を受けたこともあり、緊張感のある訓練となりました。

 訓練では、外国人の来館者が多いことを踏まえて、避難経路を英語・中国語・韓国語の3カ国語で表記したフリップボードを使用したほか、「This Way(ディスウェイ)!」など簡単な英語表現を使って誘導しました。また、放水銃による放水訓練を行い、延焼防止策の手順も確認しました。

 札幌市時計台の下村康成(しもむら・やすなり)館長は、「当館では、放水銃の設置に加えて、警備員が24時間常駐して防火対策を行っていますが、貴重な建物を後世に残していくために、引き続き万全の体制を整えたい」と話していました。

写真:防火デー_2

このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局中央消防署予防課
〒064-8586札幌市中央区南4条西10丁目
電話番号:011-215-2120
ファクス番号:011-271-0627