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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 介護の悩みを共有~男性介護者のつどい開催

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更新日:2019年11月25日

介護の悩みを共有~男性介護者のつどい開催

写真:中央区ケア友の会191114_1

 11月14日(木曜日)午前10時から、中央保健センター(札幌市中央区南3条西11丁目)で、「中央区ケア友の会~認知症の方を介護する男性介護者のつどい~」が開催されました。

 この会は、一人で悩みを抱えがちな男性介護者を対象に、介護に役立つ知識や情報、介護者同士で交流する場を提供することを目的として、中央区第1・2・3地域包括支援センターと中央区保健福祉課が主催したものです。

 今回は「認知症の方への食事支援について」をテーマに、北海道医療大学看護福祉学部の山田律子(やまだ・りつこ)教授が講演しました。「高齢になっても食べることは生きがいです。食事の前には、心身・姿勢・環境を整えましょう。特に口腔内をきれいにしておくと誤嚥の防止にもつながります」と話があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 参加者からは、「ご飯とおかずを交互に食べないがどうしたら良いか」「無理にでも1日3食を食べさせたほうがいいのか」などの質問があり、山田教授は「カレーライスや丼のようにワンプレートに盛り付けると、交互に食べられるようになる人もいます」「栄養状態が低下していなければ、無理して3食食べなくても大丈夫。ただ、朝ご飯の時間を一定にすると一日の活動リズムが整う人もいます」などのアドバイスをしました。

 続いて開かれた交流会では、参加者と地域包括支援センターの職員らが輪になり、「イライラすることもあるけど、病気だから仕方ないと自分に言い聞かせている」「好きで一緒になった相手だから最後まで面倒を見たい」など、それぞれの思いや日頃の苦労を語り合いました。

写真:中央区ケア友の会191114_2

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部保健福祉課

電話番号:011-205-3305