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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 早期の診断で生きやすく~市民健康教育講座「大人の発達障害とひきこもりの支援」開催

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更新日:2019年11月25日

早期の診断で生きやすく~市民健康教育講座「大人の発達障害とひきこもりの支援」開催

写真:市民健康教育講座191108_1

 11月8日(金曜日)午後1時30分から、中央保健センター(中央区南3条西11丁目)で、市民健康教育講座が開催されました。

 これは、地域における健康づくりの推進を図るため、市と三師会(札幌市医師会、札幌薬剤師会、札幌歯科医師会)が連携し、実施しているものです。

 この日は、「大人の発達障害とひきこもりの支援」をテーマに、医療法人社団心劇会さっぽろ駅前クリニック院長の横山太範(よこやま・もとのり)氏による講義が行われました。このクリニックでは、メンタルヘルスが原因で休職した人の復職支援を行う他、発達障害のある人やひきこもりへの往診・訪問看護に力を入れています。

 横山氏は、「医療関係者の間で発達障害とひきこもりの関連性が注目されている。発達障害でひきこもっていると支援につながりにくいが、早期に治療を行いたいというのが、医療者としての思い」「発達障害は、発達できない障がいではなく、発達がゆっくりな障がい」と話し、参加者はメモを取りながら耳を傾けていました。

 主催した健康・子ども課の担当者は、「発達障害やひきこもりに対する理解が広がって、大人も子どもも生きにくさを感じる方が早期に相談できて、必要な支援が届くようになってほしい」と話していました。

写真:市民健康教育講座191108_2

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部健康・子ども課

〒060-0063 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-511-7221

ファクス番号:011-511-8499