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更新日:2019年7月19日

食育カフェ@貸切電車

写真:市電で食育カフェ1

 6月25日(火曜日)午前11時から、貸し切り電車(市電)に乗って健康的な食生活について学ぶ「市電で食育カフェ」が開催され、65歳以上の区民19人が参加しました。

 これは、区民の健康寿命の延伸を図るとともに、家に閉じこもりがちとなる高齢者に外出を促すことを目的とし、中央区食生活改善推進員協議会(村田多輝子(むらた・たきこ)会長:以下「食改」)と中央区健康・子ども課が毎年開催しているものです。

 この日、参加者らはすすきの停留場から貸し切り電車に乗って出発。

 まず、株式会社明治の薬剤師による講義があり、「長い人生を健康に過ごすためには、肉や魚を毎日食べること、牛乳や乳製品も欠かさないことがとても有効です」などの説明を参加者は真剣な表情で聞いていました。

 次いで、鍵盤ハーモニカの演奏に合わせて全員で『青い山脈』を歌ったり、ビンゴゲームをしたりして電車事業所までのひとときを楽しみました。

 電車事業所では、ササラ電車(除雪車)を間近で見学し、再び市電に乗車。食改が調理した「栄養満点!あんかけ丼」を全員で試食しました。

 参加者は「あんかけなのでさらりと食べられる。もっと食べたい」「高野豆腐やあさりが入っているのでうま味を感じられてとてもおいしい」などと言いながら車内での食事を楽しみました。

写真:市電で食育カフェ2

写真:市電で食育カフェ3

写真:市電で食育カフェ4

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部健康・子ども課

〒060-0063 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-511-7223