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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 地元の歴史を知り、お菓子を楽しむ~おしゃべりカフェ開催

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更新日:2019年2月27日

地元の歴史を知り、お菓子を楽しむ~おしゃべりカフェ開催

写真:おしゃべりカフェ1

2月21日(木曜日)午後2時から、本府・中央まちづくりセンター(札幌市中央区北1条西2丁目)において「おしゃべりカフェ」が開催され、地域住民約50人が参加しました。

おしゃべりカフェは、本府・中央地区の住民がお茶とお菓子を楽しみながら、知っていそうで知らない中央区の歴史や文化を語り合う場のことです。この地区の民生委員児童委員協議会が平成20年に始め、年に3回ほど開催しています。

29回目となるこの日のテーマは、「札幌で100年を超える老舗菓子店<三八>物語」。明治38年に「日の出屋」として和菓子店を創業し、以来100年以上にわたり札幌高級生菓子店のパイオニアとしてけん引してきた株式会社三八について、代表取締役社長の小林孝三(こばやし・こうぞう)氏が創業からの歴史やこれまでの歩みについて語りました。聞き手は、地域の歴史や文化に関する著作などで精力的に活動している藤女子大学講師の塚田敏信(つかだ・としのぶ)氏。

会場のスクリーンには、すすきの交差点付近にあった店舗やお菓子造りの様子などたくさんの写真が映し出され、当時発売していたお菓子やパッケージにまつわる話などの他、「お店を続けていくには女性の力がとても重要になる」「柏餅のみそ餡にはこだわりがある」など店舗経営やお菓子造りに対する小林氏の思いなどが語られました。

また、途中、参加者には「時計台」という落雁が配られました。このお菓子は、現在販売されておらず、この日のために特別に作られたもので、参加者は貴重な味を体験し、とても満足している様子でした。

写真:おしゃべりカフェ2

写真:おしゃべりカフェ3

写真:おしゃべりカフェ4

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部本府・中央まちづくりセンター

〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目1番地 札幌時計台ビル10階

電話番号:011-251-6353