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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 心肺停止の女性を救命~応急手当を実施した方に感謝状を贈呈

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更新日:2018年12月26日

心肺停止の女性を救命~応急手当を実施した方に感謝状を贈呈

写真:消防協力者への感謝状贈呈式1

12月19日(水曜日)、心肺停止した女性に応急手当を実施した消防協力者である小泉文平(こいずみ・ぶんぺい)さんと髙橋早野香(たかはし・さやか)さんの2名に、札幌市中央消防署(小嶋響(こじま・きょう)署長)から感謝状が贈呈されました。

今回の感謝状は、小泉さんと髙橋さんが迅速、的確な心肺蘇生を行い、女性の社会復帰に大きく貢献されたことに、贈呈されたものです。

小泉さんは、平成30年11月7日(水曜日)、中央区南1条西4丁目付近の歩道上で女性が倒れたのを見て駆け寄り、心肺停止状態であることを確認。すぐに心臓マッサージ(胸骨圧迫)を開始し、近くにいた髙橋さんにAEDを持ってくるように依頼しました。
そして、近くの店からAEDを借用して駆け戻った髙橋さんが、電気ショックを行った結果、心拍が再開しました。
その後、救急隊により病院へ搬送された女性は、一か月の入院を経て、完全社会復帰を果たされました。

小嶋署長からは、「小泉さん、髙橋さんのちゅうちょしない、的確な救命処置が完全社会復帰という実を結びました。勇気ある一歩を踏み出していただいたことに感謝を申し上げます」とお礼の言葉がありました。

感謝状を贈呈された小泉さんは「倒れた女性からお電話をいただきました。お元気そうな声を聞けて本当に嬉しかった。」と笑顔で話していました。

写真:消防協力者への感謝状贈呈式2

写真:消防協力者への感謝状贈呈式3

このページについてのお問い合わせ

中央消防署予防課
電話番号:215-2120