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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 小学生が街なかで「はちみつ作り」体験

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更新日:2018年8月2日

小学生が街なかで「はちみつ作り」体験

写真:夏休みミツバチ体験1

7月31日(火曜日)午前9時45分から、「夏休みミツバチ体験」が行われ、夏休み中の小学校4~6年生の児童12人が参加しました。

これは、都心部のビルの屋上でミツバチを飼育し、地域の屋上緑化活動、札幌産蜂蜜を使った商品づくりなどを進めているNPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(酒井秀治(さかい・しゅうじ)理事長)の協力のもと、大通こども会と大通・本府・中央地区青少年育成委員会が主催して実施したもので、今年で8回目となります。

この日、子どもたちはまずHBC北海道放送(中央区北1条西5丁目)屋上に設置された養蜂箱で、ミツバチ観察と採蜜体験を行いました。ミツバチ観察では、無数のミツバチが入る巣箱を観察しながら、スタッフからミツバチの習性やオスとメスの見分け方などについて教わり、子どもたちは「女王バチがいた」「オスは全然いない」などと言いながらハチに触れたりしていました。また、採蜜体験では、その巣箱から巣を取り出し、遠心分離機に掛けて蜜の採取を行いました。子どもたちは、一生懸命に機器のハンドルを回し巣と蜜が分離する過程を観察したり、蜜ろうを試食してその甘さに驚きの声を上げたりしていました。

続いて、室内でミツバチに関するクイズに挑戦。「人を刺した後、ミツバチはどうなる?」「ミツバチ1匹が一生に集める蜜の量は?」といった問題に挑みました。ミツバチクイズの後は、いろいろな時期に採取された色・味が異なる5種類の蜂蜜を食べ比べ、友達と参加した男の子は「秋に採れた蜂蜜が一番美味しかった」と話していました。最後に子どもたちは、一人一つずつハチミツのお土産をもらい、嬉しそうに帰っていきました。

写真:夏休みミツバチ体験3

写真:夏休みミツバチ体験4

写真:夏休みミツバチ体験5

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〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目1番地 札幌時計台ビル10階

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