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更新日:2017年4月4日

まちづくりセンターと児童会館を併設した二条小新校舎が完成。4月から供用開始

二条小学校複合施設オープニングセレモニー

平成29年4月1日-二条小学校複合施設オープニングセレモニー

札幌市が二条小学校(中央区南2条西15丁目 紺野宏子(こんの・ひろこ)校長)を改築し、まちづくりセンター・地区会館、そして児童会館を併設した同校の複合施設(新校舎)が3月に完成しました。これら3つの公共施設が複合した建物というのは本市初です。地域と学校・児童会館が連携し、さまざまな世代が交流することでまちの活性化につながると期待されています。

施設の供用開始を前に、1日(土曜日)10時から、オープニングセレモニーと内覧会が同校で開かれました。地元住民をはじめ、同校児童とその保護者、関係者など約200人が出席し、新たな施設の完成を祝いました。

同校の改築は、築40年以上が経過する校舎棟と屋内運動場の老朽化・耐震強度不足に対応するため、市が平成27年6月から進めてきたものです。また、公共施設の再配置や集約・複合化を進める市では、今後の学校施設の建て替え時には、可能な範囲で施設を複合化することとしており、その一環として新校舎に大通・西まちづくりセンター、大通・西会館、そして二条はるにれ児童会館が併設されました。

新施設は旧校舎北側のグラウンドに建設され、規模は校舎がまちづくりセンター・地区会館、児童会館を含めて鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)地上4階建て、延べ床面積10,315平方メートル。このうちまちづくりセンター・地区会館は450平方メートル、児童会館は315平方メートルを占め、図書室や給食室などとともに1階部分に設けられました。

この日の式典では、主催者を代表し秋元克広(あきもと・かつひろ)市長が「子どもから大人まで幅広い世代が集い、交流できる施設をという考えの下、市では小学校の複合施設化などを進めています。二条小はその最初の事例となりました。この複合施設が、未来を担う子どもたちと、地域の皆さんが触れ合うすばらしい施設になることを願っています」とあいさつ。西連合町内会の西田秀夫(にしだ・ひでお)会長、紺野校長、二条はるにれ児童会館の小坂千恵美(こさか・ちえみ)館長も、それぞれの式辞の中で地域の活性化と子どもたちの成長に期待を込めました。

続いて、秋元市長の他、西田会長、大通地区町内会連合会の冨所謙吉(とみどころ・けんきち)会長、紺野校長、小坂館長により式典を彩るテープカットが行われ、二条小学校スクールバンドによるファンファーレの合図とともにリボンにハサミが入れられると、出席者からは盛大な拍手が起こりました。

また、祝いの演奏や演舞も行われ、スクールバンドの児童たちが合唱曲「変わらないもの」と吹奏楽曲「オレゴン」を演奏し、美しい歌声と音色を披露しました。二条はるにれ児童会館を利用する子どもたちも元気なYOSAKOI(よさこい)ソーラン演舞を披露した他、大通地区町内会連合会と西連合町内会の住民たちがピアノに合わせて一緒に「時計台の鐘」を歌い、それぞれが式典に花を添えました。

式典後の内覧会では、校舎内の教室や図書館、児童会館のプレイルームなどが公開され、出席者が各部屋の設備などを見学。参加した女性は「とても素敵な施設ができたと思います。子どもたちの明るい声を聞きながら、私たちもここで活動ができると思うと楽しみです」と話していました。

各施設のうち、学校や地区会館に先んじて二条はるにれ児童会館は1日(土曜日)から供用を開始しており、朝から多くの子どもたちが訪れ、館内には元気な声が響いていました。同校児童も6日(木曜日)の新学期から新校舎に通います。大通・西まちづくりセンターは3日(月曜日)、大通・西会館は10日(月曜日)から。

二条小学校複合施設オープニングセレモニー

二条小学校複合施設オープニングセレモニー

二条小学校複合施設オープニングセレモニー

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