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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 輪投げで健康!~中央区老連輪投げ大会

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更新日:2018年3月2日

輪投げで健康!~中央区老連輪投げ大会

写真:輪投げ大会

輪投げの様子

2月26日(月曜日)13時から、中央区民センター(札幌市中央区南2条西10丁目)2階区民ホールにおいて、中央区老人クラブ連合会(花田吉治(はなだ・よしはる)会長)主催の「中央区老連輪投げ大会」が行われました。36回目となる今年は240人ほどが参加し、個人戦と団体戦で日頃の練習の成果を競い合いました。

この大会は、外出の機会が減るこの時期にも、室内で気軽に楽しめる輪投げで体を動かし健康づくりを進めるとともに、競技を通してクラブ間の交流を深めることを目的として開催される人気のイベントで、毎年、多くのクラブ員が参加しています。

競技は、男性は4メートル、女性と80歳以上の男性は3.5メートル離れた位置から9個の輪を投げ、輪投げ盤上の得点が書かれた棒に入った輪の合計得点を競うもの。

参加者は用意された10のコートに分かれ、狙いを定めて輪を投げました。高得点の棒に輪が入ったり、連続して得点したりすると、周囲から「ナイス~!」「上手い!」と歓声が起こるなど、参加者はクラブや地域を越えての親睦を深めていました。

団体戦では曙和朗会(あけぼのわろうかい)チームが優勝。優勝トロフィーや賞品を手にしたメンバーに、会場からは温かな拍手が送られました。

写真:輪投げ大会

輪投げの様子

写真:輪投げ大会

優勝した曙和朗会(あけぼのわろうかい)チーム

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区保健福祉部保健福祉課

電話番号:011-205-3301