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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > アイスキャンドルと雪像で防火啓発

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更新日:2018年2月7日

アイスキャンドルと雪像で防火啓発

写真:宮の森消防署

2月3日(土曜日)16時から、中央消防署宮の森出張所(札幌市中央区宮の森2条11丁目)において、円山少年消防クラブのクラブ員が「防火アイスキャンドル」を制作しました。

これは、地域の防火・防災の願いを込めて、さっぽろ雪まつりの時期に合わせて行っているもので、今年で10回目となります。

当日は、クラブ員が出張所職員の手も借りながらアイスキャンドルとスノーキャンドルを作り、火をともしました。寒い中の作業でしたが、作業後にはクラブ員の保護者が作った温かいココアを飲み、子どもたちにも笑顔が戻りました。

この他、出張所の前には、今年の干支にちなんだ「犬」の雪像も。この雪像は出張所の職員が制作したもので、海外では山岳救助犬としても活躍しているセントバーナードを模したものです。

キャンドルと雪像は2月12日(月曜日)まで展示し、毎日18時から19時までキャンドルを点灯しライトアップしています。

写真:宮の森消防署

このページについてのお問い合わせ

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電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539