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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > おしゃべりと沖縄料理と三線を楽しむ

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更新日:2018年2月7日

おしゃべりと沖縄料理と三線を楽しむ

写真:おしゃべりカフェ(沖縄)

1月29日正午から、「おしゃべりサロン~沖縄のご飯と三線(さんしん)の集い」が開催され、中央区民12人が参加しました。

おしゃべりサロンは、気軽に集まりおしゃべりを楽しめる場所を地域の人に提供しようと、中央地区福祉のまち推進センターが月2回開催しているもの。毎回様々なテーマを設定しています。

今回は、寒さが厳しいこの季節に沖縄料理を食べたり弦楽器・三線の調べに耳を傾けたりして、暖かな沖縄に思いをはせようと企画。参加者は、沖縄風の炊き込みご飯「ジューシー」や野菜と豆腐、肉の炒め物「チャンプルー」などの沖縄料理を楽しんだ後、沖縄県出身で昨年から札幌市内に住む安慶田由美(あけた・ゆみ)さんによる三線の演奏を聴きました。安慶田さんは、「涙(なだ)そうそう」や「花~すべての人の心に花を~」など広く知られている曲から、琉球語の民謡まで5曲の三線と歌を披露。演奏の合間には、琉球語の歌詞の意味を分かりやすく解説して参加者に伝えました。

サロンの終盤は、安慶田さんと参加者が懇談。「札幌の冬は曇りの日が多く、青い空を見られないのが寂しい」という安慶田さんに、参加者は「四季の変化がはっきりしているのが札幌の良いところ。春には桜も梅も桃も一斉に咲いて賑やかになるので、それを楽しみにして」と励ます場面もありました。

写真:おしゃべりカフェ(沖縄)

写真:おしゃべりカフェ(沖縄)

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〒060-0062 札幌市中央区南2条西15丁目291-98

電話番号:011-280-7033