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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 心肺停止の男性を救命~救命処置を実施した方に感謝状を贈呈

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更新日:2017年9月11日

心肺停止の男性を救命~救命処置を実施した方に感謝状を贈呈

写真:中央消防署感謝状贈呈

平成29年9月4日-救命処置を実施した方に感謝状を贈呈

札幌市中央消防署(輪島俊光(わじま・としみつ)署長)は、4日(月曜日)、救命処置を行った消防協力者に対する感謝状の贈呈を行いました。

6月28日(水曜日)、中央区内の歩道上で男性が急に倒れ、付近にいた男性3名(長谷川雅彦(はせがわ・まさひこ)さん、杉山和政(すぎやま・かずまさ)さん、他1名)が協力連携しながら、119番通報と救急隊に引継ぐまでの間の救命処置(心肺蘇生とAED)を行いました。その結果、救護された方は後遺症もなく退院し、社会復帰しました。

感謝状は、3名の方が勇気を持って救命に携わり、男性の社会復帰に大きく貢献されたことに対し贈呈されました。

輪島署長からは「心臓が停止すると、数分以内で脳に障害が発生すると言われており、早期に胸骨圧迫等の処置を行う必要があります。心原性の心肺停止症例における1カ月後社会復帰率は、救急隊の到着までに、市民の方により応急手当が行われていない場合と、行われた場合では、10倍以上の差があります。応急手当の大切さは知られていても、いざ、目の前の倒れた方に心臓マッサージを実施する勇気の一歩はなかなか踏み出せないもの。みなさんの勇気と行動力に対して、感謝申し上げます」との挨拶がありました。

感謝状を贈呈された長谷川さんと杉山さんは「倒れた方が社会復帰されて、本当によかった」と話していました。

※応急処置を実施された3名の方のうち、1名は立ち去られており、お名前などが不明です。中央消防署では、感謝状を贈呈したいと考えております。お心当たりのある方は、中央消防署予防課庶務係(電話番号:011-215-2120)までご連絡ください。

写真:中央消防署感謝状贈呈

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

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