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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 夏休みの貴重な思い出~小学生がミツバチ体験

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更新日:2017年8月8日

夏休みの貴重な思い出~小学生がミツバチ体験

写真:ミツバチ体験

平成29年8月3日-夏休みの貴重な思い出~小学生がミツバチ体験

8月3日(木曜日)10時から、都心では貴重な「夏休みミツバチ体験」が行われ、夏休み中の小学校4~6年生の児童15人が参加しました。

これは、都心部のビルの屋上でミツバチを飼育し、地域の屋上緑化活動、札幌産蜂蜜を使った商品づくりなどを進めているNPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(酒井秀治(さかい・しゅうじ)理事長)の協力のもと、大通こども会と大通・本府・中央地区青少年育成委員会が主催して実施したもので、今年で7回目となります。

この日、子どもたちはまず太陽ビル(中央区南1条西4丁目)屋上の養蜂場で、ミツバチ観察と採蜜体験を行いました。ミツバチ観察では、無数のミツバチが入る巣箱を観察しながら、スタッフからミツバチの習性について教わりました。子どもたちは「女王バチはどれ?」、「オスとメスはどうやって見分けるの?」などと質問したり、ハチに触れたりしてミツバチについて学びました。採蜜体験では、巣箱から巣を取り出し、遠心分離機に掛けて蜜の採取を行いました。子どもたちは、一生懸命に機器のハンドルを回し巣と蜜が分離する過程を観察したり、その前後の巣を持ち比べて重さの違いに驚きの声を上げたりしていました。採取したばかりの蜂蜜を一口ずつ試食した子どもたちは「すごく甘い!お花の香りがする」などと歓声を上げました。

続いて、室内でミツバチや生物多様性に関するクイズに挑戦。「人を刺した後、ミツバチはどうなる?」、「ミツバチ1匹が一生に集める蜜の量は?」といった問題に挑みました。ミツバチクイズの後は、いろいろな時期に採取された蜂蜜を試食。花の種類や時期により色・味が異なる数種類の蜂蜜を食べ比べた。友達と二人で試食していた女の子は「匂いも味もそれぞれ違った。秋に採れた蜂蜜が一番美味しかった」と話していました。子どもたちは、一人一つずつ蜂蜜のお土産をもらい、嬉しそうに帰っていきました。

写真:ミツバチ体験

写真:ミツバチ体験

写真:ミツバチ体験

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