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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 小学生が市電のラッピング車両をデザイン!

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更新日:2017年5月16日

小学生が市電のラッピング車両をデザイン!

市電SIAF号の設計図を作ろう!

平成29年5月14日-市電SIAF号の設計図を作ろう!

5月13(土曜日)、14日(日曜日)の2日間、中央保健センター(札幌市中央区南3条西11丁目)で、「小学生デザイナー求む!市電SIAF(サイアフ)号の設計図を作ろう!」の制作ワークショップが開催され、中央区在住の小学5・6年生10人が参加しました。

これは、国際芸術祭を通して市民や観光客に市電の魅力を伝えると同時に、子どもたちにデザインの役割・仕組みについて深く考えるきっかけにしてもらおうと、札幌国際芸術祭(SIAF)実行委員会と区地域振興課が主催したものです。芸術祭企画メンバーで、グラフィックデザイナーの佐藤直樹(さとう・なおき)多摩美術大学教授が講師となり、芸術祭の会期中に走らせるラッピング電車のデザインを子どもたちが考えました。

ワークショップでは、佐藤さんが「市電を見た人が、一目でSIAF号とわかるよう、ロゴや文字を配置していきましょう」「使う色の意味も考えましょう」などとアドバイス。参加者は色鉛筆を使って思い思いにデザインし、「藻岩山を思い浮かべながら、緑色を塗りました。」「市電の路線図をイメージして描きました」などと発表しました。

参加者は「電車をデザインするには、いろいろな段階があることが分かりました。この経験を将来にも生かしたいです」などと感想を述べていましした。

ラッピング電車のデザインは、今回発表された意見を取り入れながら、佐藤さんが完成させ、車両は7月中旬から市内を走る予定です。

市電SIAF号の設計図を作ろう!

市電SIAF号の設計図を作ろう!

市電SIAF号の設計図を作ろう!

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539