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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 「よく笑い、よく生きる」健康づくり交流会を開催

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更新日:2017年3月14日

「よく笑い、よく生きる」健康づくり交流会を開催

中央区健康づくり交流会

平成29年3月10日-中央区健康づくり交流会

3月10日(金曜日)10時から、札幌市中央区民センター(中央区南2条西10丁目)において「健康づくり交流会」が開催され、区民172人が参加しました。

これは、健康づくりに関する普及、啓発を図るとともに、区民同士の交流により健康づくりの輪の拡大につなげることを目的として、中央区健康づくり元気会(越後宰(えちご・つかさ)会長)と区健康・子ども課が主催したものです。

12回目となったこの日は、「笑って元気!健康落語」と題して、落語家の笑生十八番(しょうせい・おはこ)氏による落語が披露された他、伊那食品工業株式会社札幌営業所(札幌市食生活改善推進員協議会特別会員)の久保田覚英(くぼた・さとひで)所長を講師に迎え、「食物せんいのちから」というテーマで講演が行われました。

会の冒頭、越後会長と安田一恵(やすだ・かずえ)中央区保健担当部長がそれぞれあいさつしました。越後会長は「笑うことは脳を活性化させ、認知症の予防にもなります。また、人が一番美しいのは、笑顔になっているときだと言われています。今日はたくさん笑って、仲間との交流を深めてください」と語りました。

第一部で行われた健康落語では、笑生十八番氏が、人はなぜ笑い、どうしてそれを求めるのか、そのメカニズムについて身近な話題に触れつつテンポの良い語り口で笑いを交えながら解説。参加者は声を上げ、手を叩いて笑いながら楽しそうに落語を聞き、落ちが付くと会場には大きな拍手が響きました。

第二部の講演では、久保田氏から、健康寿命延伸の一助として食物繊維が有効であること、海藻やきのこに多く含まれるが、なかでも寒天はその含有率が非常に豊富で、生活習慣病の予防にも効果的であることなどが伝えられ、参加者は時折メモを取りながら話を聞いていました。

この日参加した70代の女性は「今日初めて生の落語を聞きましたが、とても面白くてたくさん笑いました。笑いと脳の関係についても、分かりやすく説明してくれたので非常に参考になりました」と話していました。

中央区健康づくり交流会

中央区健康づくり交流会

中央区健康づくり交流会

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