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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 中央区のまちづくりについて考える。連町関係者や区内活動団体が集まって会議を開催

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更新日:2017年3月7日

中央区のまちづくりについて考える。連町関係者や区内活動団体が集まって会議を開催

平成28年度中央区まちづくり会議第2回総会

平成29年3月6日-平成28年度中央区まちづくり会議第2回総会

3月6日(月曜日)13時30分から、札幌プリンスホテル国際館パミール(札幌市中央区南3条西12丁目)において「平成28年度中央区まちづくり会議第2回総会」が開催され、区内各連合町内会の役員や消防団員、区職員など約80人が参加しました。

この会議は、まちづくりの中核を担っている連合町内会をはじめ、区内で活動する各団体や行政機関が一体となって情報共有や意見交換を行い、区政に反映させていく場として平成22年度から実施しているもので、「地域防災」と「市電を活かしたまちづくり」の2つのテーマについて、より掘り下げた議論を行うため、部会制を取っています。この日は、区内のまちづくりに関する情報提供の他、両部会における今年度の活動内容や成果について報告がありました。

会議は、青山智則(あおやま・とものり)中央区市民部長の進行で行われ、木内二朗(きうち・じろう)中央区長があいさつしてスタートしました。

まず初めに、区内のまちづくりに関する情報提供が行われ、桑園地区で今年度から始まったネットワーク間連携事業について、これに関わっている同連合町内会の山内睦夫(やまうち・むつお)会長とNPO法人環境り・ふれんずの石塚祐江(いしづか・さちえ)代表理事から説明がありました。石塚氏は、新築マンションの増加により、住民同士の交流が不足しがちになっているという課題を挙げました。そのため、町内会をはじめとしたまちづくりを担う団体同士の連携を強化し、イベント活動を互いに支援したり、市民へのPRを積極的に行ったりすることで解決につなげようと考え、立ち上げられたのがこの事業です。今年度は、電子メールのメーリングリストや、ホームページの相互リンクを作成するなど、各団体間の情報共有を図ったことや、イベント時のチラシ作成など広報の強化にも取り組んだことなど、活動内容についても紹介がありました。出席者はメモを取りながら話を聞き、山内会長が「こうした取り組みにより、皆さんに地域活動への関心を持ってもらい、参加してもらうことができれば、桑園のさらなる活性化やまちづくりを担う人材の発掘にもつなげられるのではないかと期待しています」と述べると大きくうなずきました。

続いて、地域防災部会の活動について木村武資(きむら・たけし)総務企画課長から、今年度行った避難所運営体制づくりの状況や、区防災訓練の実施結果などについて報告があり、次年度以降の避難所運営体制づくりについては、これまで以上にスピード感を持って取り組む意向であることが伝えられました。

また、市電部会の活動について大木敬治(おおき・けいじ)地域振興課長からは、市電BOOKプロジェクトの進捗状況や貸切電車イベントの実施内容などについて報告が行われ、市電BOOKについては次年度の早い時期に冊子として発行する予定であること、そして、市電を生かしたまちづくりを進めるため、このプロジェクトについては次年度以降も活動を継続する予定であることが伝えられました。

平成29年度のまちづくり会議総会は、第1回が6月頃に開催される予定です。

平成28年度中央区まちづくり会議第2回総会

平成28年度中央区まちづくり会議第2回総会

平成28年度中央区まちづくり会議第2回総会

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電話番号:011-205-3216

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