• ホーム
  • 折々の手続き
  • サービス一覧
  • お知らせ
  • 中央区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 中山ミシンの看板娘と、地域の歩みを振り返る

ここから本文です。

更新日:2017年3月7日

中山ミシンの看板娘と、地域の歩みを振り返る

第23回おしゃべりカフェ~中央区のまち並み再発見「中山ミシンと千鳥ふみ子さん」

平成29年3月3日-第23回おしゃべりカフェ~中央区のまち並み再発見「中山ミシンと千鳥ふみ子さん」

3月3日(金曜日)15時から、中央地区民生委員児童委員協議会、中央地区福祉のまち推進センターが主催する「おしゃべりカフェ 中央区のまち並み再発見」が本府・中央まちづくりセンター(札幌市中央区北1条西2丁目 札幌時計台ビル10階)で行われ、地域住民など約50人が参加しました。

「おしゃべりカフェ」は、地域の高齢者が気軽に集える場所を提供するもので、平成19年から年1~3回のペースで開催されています。23回目となる今回は、地域の老舗である中山ミシン商事(札幌市中央区南3条西3丁目)代表取締役の中山菊雄(なかやま・きくお)さんと、地域の歴史や文化に関する著作などで精力的に活動している藤女子大学講師の塚田敏信(つかだ・としのぶ)さんを講師(町先案内人)に迎え「中山ミシンと千鳥ふみ子さん」をテーマに、昭和3年に創業した中山ミシンと周辺地域の歩みを紹介し、まちの魅力を再発見するというもの。「千鳥ふみ子さん」は、同店小売部が平成25年に閉店するまで50年以上の間、看板娘として店先でミシンを踏み続けた名物マネキンです。閉店後は事務所で「内勤」していましたが、この度久々のお披露目となりました。

この日、中山さん所蔵の、創業当時の店舗や街並み、足踏みミシンなどの古い写真が紹介されると、会場から「懐かしい」「私の家にもあったわ」と声が上がりました。また、ふみ子さんについて、衣装は週に1度取り替え、観光客などの目を楽しませるために夏は浴衣・正月は着物を着せていたこと、カツラを盗まれるなどのいたずらもあったが、冬にはマフラーや手袋をくれた人もいたことなど、中山さんが語るエピソードを参加者は時折笑い声を上げながら楽しみました。

他にも、昭和27年頃に放映されていたという中山ミシンのコマーシャルソングを中山さんが歌い上げたり、休憩時間にはふみ子さんの写真を撮る参加者がいたりと、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。

第23回おしゃべりカフェ~中央区のまち並み再発見「中山ミシンと千鳥ふみ子さん」

第23回おしゃべりカフェ~中央区のまち並み再発見「中山ミシンと千鳥ふみ子さん」

第23回おしゃべりカフェ~中央区のまち並み再発見「中山ミシンと千鳥ふみ子さん」

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539