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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 市電に乗って、「絵になる風景」探し

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更新日:2017年3月1日

市電に乗って、「絵になる風景」探し

市電画家とめぐる「絵になる」風景(市電貸し切りイベント)

平成29年2月24日-市電画家とめぐる「絵になる」風景(市電貸し切りイベント)

2月24日(金曜日)13時30分から、中央区主催の市電貸し切りイベントが行われ、市民など34人が参加しました。

中央区では、区の地域資源である市電と沿線のさまざまな魅力を発信、活性化させることを目的とした「市電を活かしたまちづくり」の推進に取り組んでおり、今回はその一環として実施したものです。

この日は「市電画家とめぐる「絵になる」風景」をテーマに、市電と街の風景などを描く中央区在住のイラストレーター鈴木周作(すずき・しゅうさく)氏を講師に迎え開催されました。

参加者がすすきの停留場(中央区南1条西4丁目)から乗車すると、早速、貸切電車は内回りで出発。講話は、講師が手掛けた市電とまちの風景が描かれたイラストと、実際の車窓を交互に楽しみながら、講師がまちの変遷・市電や沿線の見どころを紹介する形で進められました。

講師お薦めの車窓風景として、ビルの隙間から赤れんが庁舎が見えたり、藻岩山の全貌を眺められたりするポイントを紹介し、市電がそこを通り掛かると参加者は身を乗り出して「今見えた!」「きれい」と声を上げていました。他にも「札幌の市電に関しては印象的な風景がたくさんありますが、中でも車窓からスキージャンプ台が見えるというのはとてもぜいたくなことだと思います」との言葉には、参加者も大きくうなずいていました。

途中立ち寄った電車事業所では、ササラ電車が敷地内に積もった雪を跳ね上げる様子を見学。参加者は間近で見る貴重な瞬間に、歓声を上げながらカメラのシャッターを切っていました。

車内には、講師が水彩色鉛筆で描いた温かみのあるイラストも展示され、参加者は貸切電車ならではのひとときを楽しんでいました。

市電画家とめぐる「絵になる」風景(市電貸し切りイベント)

市電画家とめぐる「絵になる」風景(市電貸し切りイベント)

市電画家とめぐる「絵になる」風景(市電貸し切りイベント)

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札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539