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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 市電を生かしたまちづくり、28年度の活動を振り返る~第3回市電部会

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更新日:2017年2月17日

市電を生かしたまちづくり、28年度の活動を振り返る~第3回市電部会

平成28年度中央区まちづくり会議第3回市電部会

平成29年2月15日-平成28年度中央区まちづくり会議第3回市電部会

2月15日(水曜日)15時から、中央保健センター2階講堂(札幌市中央区南3条西11丁目)において「平成28年度中央区まちづくり会議第3回市電部会」が開催され、区内連合町内会関係者や市職員など33人が参加しました。

これは、平成22年度より「地域防災」をテーマに開催してきた中央区まちづくり会議を、より掘り下げた議論を行うために26年度より部会制としたことに伴って発足したものです。区の重要な地域資源である市電とその沿線のさまざまな魅力を発信し、まちづくりや観光振興への活用を探っていくことを目的としています。

この日は、今年度の部会における活動概要の他、市電の魅力を伝える新たな冊子の制作企画「市電BOOKプロジェクト」、市電ループ化開業後1年の経過報告、小学校の総合学習で市電について取り上げる「小学校のまちづくりデザインプロジェクト」の4つが議題に挙げられ、それぞれ報告と質疑応答が行われました。

初めに、区地域振興課から報告があり、これまでに開催した部会や、市電沿線の現地視察会などで出された、まちの活性化に関する参加者の意見、提案、質問などについてあらためて紹介があった他、貸し切り電車イベントの実施状況など、一年間の活動の振り返りが行われました。また、「市電BOOKプロジェクト」の進捗状況についても、今後は参加者が書いた記事を取りまとめて、今年度中の印刷データの完成を目指すことや、次年度には印刷・発行の作業を進めていくことなどが出席者に伝えられました。

続く市まちづくり政策局の説明では、ループ化後の市電利用者数が対前年比で1日あたり2,000人を超える増加があったことや、車椅子利用件数も増えたこと、停留場のサイドリザベーション方式の導入について市民の評価が高いことなどが示され、ループ化がまちの魅力向上に貢献しているとの話がありました。

この他、札幌大通まちづくり株式会社の服部彰治(はっとり・しょうじ)統括部長より「小学校のまちづくりデザインプロジェクト」に関する報告があり、今年度は資生館小学校の5年生に加え、二条小学校の6年生と山鼻南小学校の4年生でも総合学習の時間において市電を題材とした学習が行われ、それぞれの学校での取り組みなどについて紹介がありました。

平成28年度中央区まちづくり会議第3回市電部会

平成28年度中央区まちづくり会議第3回市電部会

平成28年度中央区まちづくり会議第3回市電部会

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539