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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 雪まみれになって楽しもう!~曙地区親子雪のつどい

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更新日:2017年2月14日

雪まみれになって楽しもう!~曙地区親子雪のつどい

曙地区親子雪のつどい

平成29年2月11日-曙地区親子雪のつどい

2月11日(土曜日・祝日)9時30分から、山鼻小学校(札幌市中央区南14条西10丁目 渡辺元(わたなべ・げん)校長)グラウンドにおいて「曙地区親子雪のつどい」が行われ、同校児童や曙地区の親子連れ、せいとく介護こども福祉専門学校の学生ボランティアなど約200人が参加しました。

これは、冬季の運動不足解消と、地域の世代間交流を図ることを目的に、曙地区連合町内会(笹川信雄(ささがわ・のぶお)会長)が曙地区青少年育成委員会(山本多美子(やまもと・たみこ)会長)と協力して毎年開催しているもので、今年で33回目となります。

時折のぞく太陽に、雪がキラキラと輝くこの日、スノーウエアに身を包んだ参加者はラジオ体操とランニングで体を温め、早速競技をスタート。雪に埋まったボールを見つけ出す宝探し競争や、サッカーボールを蹴りながらのリレー、お玉に乗せたボールを落とさないように運ぶ競技が行われ、頭まで雪まみれになったり、雪面に足を滑らせながらもリレーをつなげたりする子どもたちに、会場からは大きな拍手が起こりました。

また、大人も参加する雪中パン食い競争では、パンをくわえようと奮闘する参加者の姿に、子どもも大人も歓声を上げながら応援。

最後は、子どもを乗せたチューブを大人が引いて走る「雪中親子チューブ引き競争」。バランスを崩し転倒するチームもあり、会場となったグラウンドは「頑張れ!」「まっすぐ走って!」などの声援や笑い声で包まれました。

全ての競技が終了すると、育成委員会特製の豚汁が振る舞われ、参加者はお互いの健闘をたたえ合いながら笑顔で味わっていました。

曙地区親子雪のつどい

曙地区親子雪のつどい

曙地区親子雪のつどい

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