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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 冬の大倉山で子どもたちが雪遊びを満喫!

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更新日:2017年1月31日

冬の大倉山で子どもたちが雪遊びを満喫!

ウインタースポーツフェスタin大倉山

平成29年1月29日-ウインタースポーツフェスタin大倉山

1月29日(日曜日)9時30分から、大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1274)において「ウインタースポーツフェスタin大倉山」が開催され、市民や観光客など約2,100人が冬の外遊びを楽しみました。

これは、中央区の地域資源である大倉山ジャンプ競技場を開放し、冬の外遊びの場として提供することで区民の交流と健康の増進を図るとともに、ウインタースポーツへの関心を高めることを目的に、同実行委員会が主催したものです。

この日は、穏やかな天気で絶好の雪遊び日和となりました。晴れ渡った青空の下で開会式が行われ、青山智則(あおやま・とものり)実行委員長と木内二朗(きうち・じろう)中央区長がそれぞれあいさつ。青山委員長は「冬の大倉山を思い切り楽しんでください」と話し、木内区長も「このイベントの成功が、来月開催の2017冬季アジア札幌大会の成功、そしてその先の札幌冬季五輪の招致実現にもつながっていると信じています」と述べました。

会場では、ジャンプ台横の階段ツアーといったイベントや、ランディングバーン(着地斜面)をチューブやそりで滑る遊びのコーナー、さらに「こどもボブスレー体験」、雪上パークゴルフ「ゴルポッカ」など冬ならではのスポーツを体験できるコーナーが設けられた他、JRA札幌競馬場の協力による「どさんこ乗馬体験」や「ポニーふれあいコーナー」なども用意され、来場者は多彩な遊びを楽しむことができました。

中でもひときわ人気を集めていたのは、普段入ることのできないランディングバーンを豪快に滑り降りる「チューブすべり」。たくさんの親子連れが長い列を作り、スタート地点から見る急な斜度に驚きながらも、歓声を上げながらスリル満点の滑りを楽しんでいました。

また、ジャンプ台横の階段を歩いて頂上まで上る「Satz(サッツ)階段ツアー」では、参加者は一段一段を慎重に上り、時折振り返って眼下に広がる札幌の街並みを眺めては「景色がすごくきれい」「スキーのジャンパーってこんな高いところから飛び出していくんだね」などと感嘆の声を上げていました。大倉山ならではの冬の遊びに、来場者は大満足の様子でした。

父親と遊びに来ていた6歳の女の子は「お父さんと一緒に乗ったチューブ滑りがとても楽しかった」と笑顔で話していました。

ウインタースポーツフェスタin大倉山

ウインタースポーツフェスタin大倉山

ウインタースポーツフェスタin大倉山

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電話番号:011-205-3216

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