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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 「電停の魅力伝える」市電冊子の編集に意欲

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更新日:2017年1月18日

「電停の魅力伝える」市電冊子の編集に意欲

市電BOOKプロジェクト第4回

平成29年1月14日-市電BOOKプロジェクト第4回

1月14日(土曜日)10時から、さっぽろ大通コワーキングスペース「ドリノキ」(札幌市中央区南1条西4丁目 日之出ビル9階)において4回目の「市電BOOKプロジェクト(SBPJ)」が開かれました。市電に関心のある中央区内の連合町内会関係者、区職員の他、特定非営利活動法人札幌オオドオリ大学(猪熊梨恵(いのくま・りえ)学長)に登録している市民も加わり、17人が参加。誌面の編集作業を前に、今後の方針などについて打ち合わせが行われました。

このプロジェクトは、区と町内会関係者らとの間で行われてきた、市電とその沿線の活性化を目的とする意見交換会において、市電の魅力を伝える新たな冊子の制作が決まったことに伴い組織されたものです。冊子作りは、主にこれまで市電に興味のなかった人・市電沿線以外の住民・観光客などに市電を利用して沿線に足を運んでもらうのが狙いです。

この日の打ち合わせでは、誌面を編集していくに当たり、今後の方針や作業の進め方などについて参加者で確認を行いました。また、このプロジェクトにおいて編集作業の取りまとめなどを行っているコピーライター・プランナーの高崎克秋(たかさき・かつあき)さんから、誌面の大まかな設定図が示された他、参加者へ「現存する建物や街並みだけでなく、その地域の歴史や背景といった目に見えない部分も掘り下げていくようにしましょう」と原稿を作成するに当たってのアドバイスがありました。

続いて、路面電車の停留場ごとに担当者を決め、参加者は「タイムトラベラー」「まちの森」「まちアート」という3つのテーマの下、それぞれ取り上げる題材の検討を行いました。参加者は図書館やインターネットを活用したり、担当地域に足を運んだりして情報収集した他、地域のお年寄りに話を聞きに行った者もいました。

今後、参加者はおのおの原稿を作成し、それらを取りまとめて誌面の編集作業を行っていくことになります。冊子については新年度の発行となる予定です。

市電BOOKプロジェクト第4回

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539