• ホーム
  • 折々の手続き
  • サービス一覧
  • お知らせ
  • 中央区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 寒さに負けず雪遊び「スノーフェスタ」乳幼児が中学生たちと触れ合い

ここから本文です。

更新日:2017年1月16日

寒さに負けず雪遊び「スノーフェスタ」乳幼児が中学生たちと触れ合い

スノーフェスタ

平成29年1月12日-スノーフェスタ

1月12日(木曜日)10時から、市立向陵中学校(札幌市中央区北4条西28丁目)において「スノーフェスタ」が開催され、子どもとその保護者、ボランティアとして参加した同校の生徒など、約700人が一緒に雪遊びなどを楽しみました。

これは、子育て家庭と地域住民、学生たちが遊びを通して世代間交流することで、お互いを身近に感じてもらうとともに、安心して子育てのできる環境づくりを進めるのが狙いです。中央区と同校の他、円山地区・宮の森大倉山地区民生委員児童委員協議会や、区内幼稚園・保育所・児童会館、子育てボランティアなどで構成される、スノーフェスタ企画運営委員会が主催しました。また、区内の高校からも多くの学生がボランティアとして運営に参加し、子どもと触れ合いました。

この日は、今季一番の厳しい冷え込みとなりましたが、開始時間前からたくさんの子どもたちが来場し、元気な声が飛び交っていました。会場のグラウンドでは、雪中玉入れや箱そり遊び、雪玉での的当て、雪上PK対決など、雪と触れ合う遊びがたくさん用意され、スノーウェアに身を包んだ子どもたちは、目当てのコーナーで遊んだり、雪だるまを作ってみたりと、寒さも忘れて楽しみました。中でも特に人気だったのが、箱そり遊び。段ボールで作った箱そりに乗ると、中学生に引いてもらえるというコーナーで、子どもたちの長い列ができました。

また、体育館にも釣り遊び、手作りゴルフ、折り紙といった遊びが用意された他、区の保健師による赤ちゃんお世話体験や、管理栄養士と遊びながら食育について学ぶコーナー、「しろくま忍者の手あらいソング」を歌ったり踊ったりして正しい手洗い方法を身に付ける食中毒・感染症予防のコーナーなども設けられ、赤ちゃんや雪遊びを終えた子どもたちが生徒と交流しながら思い思いに楽しんでいました。

この他、終盤には体育館で子育て支援ボランティア「あおぞら」と同校生徒による人形劇などが行われ、集まった子どもたちは音楽に合わせて手拍子をしたり、一緒に手遊びしたりするなど冬のこの催しを最後まで満喫しました。

イベント終了後、参加した子どもたちは運営に当たったスタッフや学生ボランティアに大きな声で「ありがとうございました」と感謝を伝え、大きな拍手を送りました。

スノーフェスタ

スノーフェスタ

スノーフェスタ

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539