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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 未来の有権者が1票を体験!~市立資生館小学校で「せんきょ体験授業」

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更新日:2016年12月19日

未来の有権者が1票を体験!~市立資生館小学校で「せんきょ体験授業」

市立資生館小学校の「せんきょ体験授業」

平成28年12月15日-市立資生館小学校の「せんきょ体験授業」

12月15日(木曜日)10時30分から、札幌市立資生館小学校(中央区南3条西7丁目 森岡毅(もりおか・つよし)校長)において同校の6年生を対象とした「せんきょ体験授業」が行われました。

これは、中央区選挙管理委員会が学校教育機関と連携して実施しているもので、参加・体験型の授業を行うことにより、将来の有権者である児童に選挙の大切さを理解し、選挙を身近に感じてもらうのが狙いです。

この日は、同校6年生の児童91人が授業に参加。児童は選挙に関する講義を受け、模擬投票を体験しました。

初めに、区選管の職員による選挙に関する講義が行われ、児童は選挙の仕組みや歴史、選挙権、議会などについて学びました。また、選挙に関するクイズも出題され、児童は「1つの選挙で投票できるのは1人1票である。○か×か?」「投票できるのは20歳以上である。○か×か?」といった問題にも挑戦しました。

その後、「円山動物園で新しく飼育してほしい動物」と題して模擬投票を実施。フタコブラクダ、コモドオオトカゲ、オオハクチョウ、エゾトガリネズミの4種の中から児童は1票を投じました。実際の選挙に使用する投票箱や記載台、本物と同じ材質の投票用紙を使うなど、本番さながらの選挙を体験。名簿対照や用紙交付といった投票従事者役も児童が担いました。全員が投票した後は職員による開票作業が行われ、児童は計数機で投票用紙の枚数を数える様子を見学するなど、投票から開票までの一連の流れを学びました。開票の結果、「エゾトガリネズミ」の当選が発表されると、児童からは拍手が起こりました。

授業を受けた児童は「これまで選挙というものがどういうものか分からなかったけど、今日の体験で選挙に興味が沸きました」「18歳になったら、選挙のときに投票に行きたいと思います」などと感想を話していました。

担任の教師も「皆さんの1票は未来を変える大切な1票です。18歳になったら、必ず投票に行きましょう」と児童に呼び掛けました。

市立資生館小学校の「せんきょ体験授業」

市立資生館小学校の「せんきょ体験授業」

市立資生館小学校の「せんきょ体験授業」

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