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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 上手につけるかな?餅つきで世代間交流~東北地区子ども冬まつり

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更新日:2016年12月13日

上手につけるかな?餅つきで世代間交流~東北地区子ども冬まつり

東北地区三世代交流事業「子ども冬まつり」

平成28年12月11日-東北地区三世代交流事業「子ども冬まつり」

12月11日(日曜日)9時30分から、東北会館(中央区北2条東2丁目)において東北連合町内会(若林雅教(わかばやし・まさのり)会長)の主催による三世代交流事業「子ども冬まつり」が開催され、この地区に住む親子連れや児童、スタッフなど約110人が参加しました。

東北地区では、新たなマンション建設などにより子育て世代を中心に転入者が増加する一方、高齢化などでシニア世代も増えています。この催しは、子ども、親、シニアの三世代が触れ合い、交流できる機会を設けることで、地域のコミュニティー活動の促進を図るのが狙いです。毎年この時期に行われている恒例行事で、東北地区福祉のまち推進センター、同民生委員児童委員協議会、同青少年育成委員会の他、東北子ども会の子どもたちも協力しました。

この日は、子どもたちが餅つきを体験できるコーナーが用意された他、折り紙やお手玉、あや取りをはじめとする昔遊びコーナーなども設けられました。

餅つき体験コーナーでは、子ども用の小さな臼に蒸し上がったもち米が入れられ、「はい!」「よいしょ!」「もう一回!」という大人の掛け声に合わせて子どもたちは一生懸命に餅をつきました。「頑張ったね。楽しかったかい?」と大人から声を掛けられると、子どもたちは「早くお餅を食べたい」などと笑顔で応えていました。

つき上がった餅は、きな粉、みたらし、ごま、あんこの他、雑煮に調理されて来場者に振る舞われ、「やわらかくておいしい」と好評。子どもたちもおいしそうに餅を頬張っていました。

また、昔遊びコーナーでは、子どもたちが地域の大人たちからお手玉のこつを教わったり、「ここに指を通してごらん」と大人と一緒に楽しくあや取りで遊んだりする光景が見られました。

この他、東北子ども会に所属する小・中学生による、サイコロやトランプを使ったゲームや、絵本の読み聞かせ、紙芝居も行われ、この日の催しを大いに盛り上げました。

会場内は子どもたちの明るい声であふれ、訪れた人たちは短いながらも楽しいひとときを過ごしました。

東北地区三世代交流事業「子ども冬まつり」

東北地区三世代交流事業「子ども冬まつり」

東北地区三世代交流事業「子ども冬まつり」

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