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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 幻想的な光の空間を歩く~イルミネーションウオーキング

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更新日:2016年12月9日

幻想的な光の空間を歩く~イルミネーションウオーキング

イルミネーションウオーキング

平成28年12月7日-イルミネーションウオーキング

12月7日(水曜日)16時30分から、イルミネーションを見ながら大通公園を歩く「イルミネーションウオーキング」が開催されました。

これは、札幌の冬の風物詩である「さっぽろホワイトイルミネーション」を楽しみながら歩くことで、冬場の運動不足を少しでも解消してもらうとともに、ウオーキングの楽しさを実感し、今後の健康づくりへのきっかけにしてもらうのが狙いです。中央区健康づくり元気会(越後宰(えちご・つかさ)会長)と区健康・子ども課が主催し、今年で10回目となります。

この日、出発前の集合場所となった札幌市中央保健センター(中央区南3条西11丁目)には、暖かい服装をした71人の区民が集まりました。開会式では越後会長が「寒くなると外出の機会が減り、運動不足になりがちです。これを機会に適度な運動を心掛け、自分の健康を自分で守っていきましょう」とあいさつ。参加者全員でラジオ体操を行った後、出発しました。

ウオーキングのコースは、同センターを出て大通公園の西11丁目からさっぽろテレビ塔(中央区大通西1丁目)までを歩く約2キロメートルの道のりです。

このホワイトイルミネーションは、平成27年から3年をかけてリニューアルが行われており、今年は大通会場が1丁目から8丁目まで拡大されました。各会場にはクリスタル(3丁目)、噴水や宮殿(4丁目)、立ち木を利用したアート(6丁目)、ドーム(8丁目)などの光のシンボルオブジェが設置されている他、2丁目では「第15回ミュンヘン・クリスマス市in Sapporo」も開催されており、参加者は時折立ち止まって眺めたり、写真を撮ったりしていました。また、「本当にきれいね」「色使いがすてき」といった感想も聞かれるなど、参加者は83万個の電球がきらめく幻想的な空間を満喫。光のアートとともに約45分の道のりを楽しみました。

毎年参加しているという女性は「寒かったのですが、美しい光の中を歩くことができたので、とてもすてきな気分になりました。この後は一緒に参加したウオーキング仲間と温かいものを食べに行きます」と笑顔で話していました。

イルミネーションウオーキング

イルミネーションウオーキング

イルミネーションウオーキング

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