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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 「よいしょ、よいしょ」南円山で子どもたちが元気良く餅つき

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更新日:2016年12月6日

「よいしょ、よいしょ」南円山で子どもたちが元気良く餅つき

南円山地区ふれあいもちつき・昔あそび交流会

平成28年12月4日-南円山地区ふれあいもちつき・昔あそび交流会

12月4日(日曜日)11時30分から、南円山会館(札幌市中央区南9条西21丁目)において南円山地区福祉のまち推進センター主催の「ふれあいもちつき・昔あそび交流会」が開かれました。

これは、普段経験することの少ない、臼ときねを使った餅つきや、輪投げ、けん玉、おはじきなどの昔遊びを通じて、地域の世代間交流を図り、多くの住民に冬の一日を楽しんでもらおうと、平成12年から毎年開催されているものです。

この日は所々で晴れ間が見えた他、最高気温も10℃を超え、11月上旬並みと暖かく、外出しやすい天候となったことから、親子連れなど約270人の住民が会場を訪れました。

会館前に設けられた餅つきコーナには、開始時間前からたくさんの子どもたちが集まり、長い列を作りました。子どもたちは大人に手伝ってもらい、「きねって結構重たいね」「面白い!」などと言いながら、楽しそうに餅をついていました。周りの大人たちも、子どもがきねを振り下ろすのに合わせて「よいしょ、よいしょ」と声を掛け、その様子を笑顔で見守りました。

つきあがった餅は、雑煮として参加者に振る舞われ「お餅がやわらかくておいしい」「やっぱりつきたては違うね」との声が上がるなど、大好評でした。

また、会館2階に設けられた昔遊びの会場では、子どもたちが地域のお年寄りや旭丘高校ボランティア同好会の生徒たちから、輪投げや折り紙、お手玉などの昔遊びを教わり、一緒になって楽しんでいました。会場内は子どもたちの元気な声であふれ、訪れた人たちは短いながらも楽しい冬のひとときを過ごしました。

南円山地区ふれあいもちつき・昔あそび交流会

南円山地区ふれあいもちつき・昔あそび交流会

南円山地区ふれあいもちつき・昔あそび交流会

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