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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > チームスポーツの楽しさ知って!子どもたちが室内で雪合戦大会

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更新日:2016年11月29日

チームスポーツの楽しさ知って!子どもたちが室内で雪合戦大会

第15回中央区インドア雪合戦大会

平成28年11月27日-第15回中央区インドア雪合戦大会

11月27日(日曜日)9時15分から、札幌市中央体育館(中央区大通東5丁目)において「中央区インドア雪合戦大会」が開催され、区内の小学生がチームを組んで熱戦を繰り広げました。

これは、中央区スポーツ推進委員会(桐生明(きりう・あきら)会長)と区が主催したもので、今年で15回目になります。団体競技を通じて子どもたちにチームスポーツの楽しさやチームワークの大切さを知ってもらうとともに、子どもたちの親睦、交流の輪を広げるのが狙いです。今大会には小学校低学年の部に6チーム45人、高学年の部に9チーム64人が出場し、リーグ戦方式で戦いました。

インドア雪合戦とは、体育館内のコートに設けられたシャトー・シェルターと呼ばれる木製の壁に身を隠しながら、ストローパイプの入った「おてだま」のような球を雪に見立てて投げ合う、室内で行う雪合戦のことです。

この日の競技は1セット2分間の3セットマッチで、2セット先取したチームを勝ちとするルール。セットごとに各チーム5人がそれぞれ70球の持ち球を投げ合い、相手チームの旗を抜くか、対戦している相手選手全員に球を当ててアウトにするなどして勝敗を競い合いました。

開会式では、桐生会長が「チームスポーツの楽しさを感じながら、気持ちの良い汗を流してください」とあいさつ。また、出場選手を代表して、山鼻かしわ児童会館に通う子どもたちによるチーム「デビルブレイカー」の増田潤之介(ますだ・じゅんのすけ)君と尾形脩介(おがた・しゅうすけ)君が「日頃からお世話になっている家族や地域の方への感謝の気持ちを忘れず、チームのみんなと一生懸命にプレーします」と元気良く選手宣誓を行いました。

試合が始まると選手たちは、シェルターに隠れながら緩急をつけた球で相手選手をけん制し、山なりに投げた球で相手を上から狙うなど、緊張感のある攻防を繰り広げました。わざとシェルターから体を出して相手の攻撃を誘ったり、監督の指示の下、ターゲットの選手めがけて全員で一斉に球を投げたりと、各チームともに駆け引きや作戦を用いて工夫を凝らしながら試合を進めていました。スピード感のある白熱した試合展開に、観客席からも「球を良く見て!」「センターに球を集めて!」など大きな声援が飛び交い、ときに選手が積極果敢に相手の陣地に走り込み、旗の奪取に成功すると、会場内は大いに沸きました。

大会の結果は、低学年の部の優勝がやまはなハム(山鼻かしわ児童会館)、準優勝がやまにこベアーズ(山鼻児童会館)、3位がはるにれファイヤーズ(苗穂はるにれ児童会館)でした。高学年の部は優勝がデビルブレイカー(山鼻かしわ児童会館)、準優勝が山鼻ファイターズ(同)、3位がサンダーフェニックス(苗穂はるにれ児童会館)でした。

第15回中央区インドア雪合戦大会

第15回中央区インドア雪合戦大会

第15回中央区インドア雪合戦大会

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