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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 札幌の冬の風物詩「雪ミク電車」今年も運行!

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更新日:2016年11月22日

札幌の冬の風物詩「雪ミク電車」今年も運行!

「雪ミク電車」内覧会

平成28年11月20日-「雪ミク電車」内覧会

11月20日(日曜日)10時から、札幌市交通局の電車事業所(中央区南21条西16丁目)において「雪ミク電車」の内覧会が行われ、多くの市民が訪れました。

これは、冬恒例となっている「雪ミク」のラッピング電車が21日(月曜日)から期間限定で運行されるのに先立って行われたものです。雪ミクとは、平成22年の「さっぽろ雪まつり」で札幌発のバーチャルシンガー「初音ミク」の雪像が作られたことをきっかけに誕生したキャラクターのことで、冬の北海道を応援するキャラクターとして多くの人に親しまれています。また、初音ミクは、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(伊藤博之(いとう・ひろゆき)社長)が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることのできる「ソフトウェア」のことで、多くの人がこれで音楽を作り、インターネット上に投稿したことから、一躍流行となった他、キャラクターとしても非常に注目を集め、グッズ展開や演奏活動など今も多方面で活躍しています。

この雪ミク電車の運行は、市電の魅力を発信し、今後の乗車を促すのが狙いです。初音ミクを開発した同社と、市電を生かしたまちづくりに取り組んでいる市電の会(吉中新太郎(よしなか・しんたろう)会長)、市交通局が共同で主催し、今年で7回目となります。また、同社と市は、平成22年12月に「シティプロモート分野の連携に関する協定」を結んでおり、これはその連携企画の一つとして平成23年2月から実施されているものです。

2017年版の雪ミクは「北海道の冬をイメージした星空/星座」がテーマで、車両の外装は美しい星空を背景にした、幻想的で可愛らしい雪ミクのデザインで装飾されています。

この日は肌寒い天候にもかかわらず、市電や雪ミクのファンが数多く詰め掛け、長い列ができました。予定よりも15分早い午前10時15分から一般公開が始まると、来場者は「今年もかわいい!」「早く乗ってみたい」などと歓声を上げながら、カメラを手に美しくラッピングされた車両を撮影して楽しんでいました。また、昨年に引き続き雪ミクの着ぐるみも登場し、ファンとの写真撮影に応じるなど会場内の盛り上げ役として活躍しました。

車内では、この内覧会のために初音ミクのフィギュアが展示されたり、ポスターなども掲示されたりした他、初音ミクの声を担当している藤田咲(ふじた・さき)さんによる車内アナウンスも流れ、来場者の目や耳を楽しませていました。

雪ミク電車は、11月21日(月曜日)から来年3月26日(日曜日)まで運行します。主要な電停(西4丁目・すすきの)への到着予定時刻は、市交通局ホームページに掲載されています。

「雪ミク電車」内覧会

「雪ミク電車」内覧会

「雪ミク電車」内覧会

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539