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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 子どもたちの健やかな成長を願って~中央区子どもまつり

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更新日:2016年11月8日

子どもたちの健やかな成長を願って~中央区子どもまつり

第36回中央区子どもまつり

平成28年11月6日-第36回中央区子どもまつり

11月6日(日曜日)10時から札幌市中央区民センター(札幌市中央区南2条西10丁目)において「中央区子どもまつり」が開催され、たくさんの児童や親子連れでにぎわいました。

この催しは、中央区子どもまつり実行委員会(委員長:札幌市子ども会育成連合会中央区支部林拓子(はやし・ひろこ)支部長)が企画・主催したもので、今年で36回目となります。まつりを通して子どもたちに友達の輪を広げ、健やかに成長してもらうとともに、地域活動の活性化につなげるのが狙いです。

同センター2階では、射的、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいの他、宝探しや工作などのコーナーが設けられ、子どもたちは友達と一緒に楽しく遊びました。コルク銃を使った射的のコーナーは、長い列ができるほどの人気ぶり。的を倒して景品のお菓子やおもちゃが当たると、子どもたちは歓声を上げて喜んでいました。工作のコーナーでは、子どもたちはスタッフに手順を教わりながら、段ボールクラフトを切り抜き、色を塗ったり、シールで飾り付けたりして自分だけの貯金箱を作っていました。

また、ボランティア団体「絵本のひろばどんぐり」が「おおきなおおきなおいも」「どうぞのいす」といった絵本の読み聞かせや、「じごくめぐり」などの紙芝居を披露。子どもたちを物語に夢中にさせていました。

この他、東北子ども会が企画・制作した「お化け屋敷」のコーナーもあり、幽霊や骸骨などのお化けに扮した子どもたちが入場者を驚かせていました。同会に所属する小学5年生の谷村東哉(たにむら・とうや)君は「1カ月前から、みんなとお化け屋敷の準備をしてきました。今日はたくさんの人に驚いてもらったり、楽しんでもらえたりできたので、とても良かったです」と話していました。

1階の区民ギャラリーには飲食コーナーや縁日コーナーが設けられ、カレーライスやフランクフルト、たこ焼きなどが手頃な値段で提供された他、子どもたちが集まり、楽しそうに自分で綿あめを作る姿や、くじを引く姿が見られました。

さらにこの日は、長年子ども会の活動で中心的な役割を果たし、地域活動にも大きく貢献してきた者に贈られる「中央区青少年育成委員会優良少年表彰」の表彰式も行われました。表彰されたのは、藤女子高等学校1年生の川村美優(かわむら・みゆう)さんと、北海学園札幌高等学校1年生の佐藤早那(さとう・さな)さんで、いずれも曙わかば子ども会の所属です。2人には記念の盾とともに、会場から温かい拍手が送られました。佐藤さんは「子ども会での活動を通してたくさんのことを学びました。これからも活動に関わっていきたい」と話していました。

第36回中央区子どもまつり

第36回中央区子どもまつり

第36回中央区子どもまつり

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