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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 市電で観光客を呼び込もう!~市電部会視察会

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更新日:2016年10月12日

市電で観光客を呼び込もう!~市電部会視察会

市電沿線へGO!藻岩山ロープウェイウォッチ!

平成28年10月9日-中央区まちづくり会議市電部会視察会~市電沿線へGO!藻岩山ロープウェイウォッチ!~

10月9日(日曜日)13時から「中央区まちづくり会議市電部会視察会~市電沿線へGO!藻岩山ロープウェイウォッチ!~」が開催され、山鼻中学校の生徒や中央区内の連合町内会役員、区職員など28人が参加しました。

これは、中央区まちづくり会議・市電部会において「市電を活かしたまちづくり」推進のために実施する現地視察会で、今年で3回目の開催となります。今回、中央区で発行計画中の冊子「市電BOOK」を制作するプロジェクトのメンバー2人も参加。「日本新三大夜景に選出された藻岩山近辺へ、より多くの観光客が市電を利用して訪れるようになるにはどうすればよいか」というテーマの下、実際に現地を散策しながら意見交換を行いました。

気持ちのよい秋晴れとなったこの日、参加者はもいわ山ロープウェイのシャトルバス乗り場(中央区南19条西15丁目)に集合。そこから、徒歩で15分ほどの札幌市水道記念館(中央区伏見4丁目)を訪れました。同記念館では、浄水場の模型の中に入り、水道水のできる仕組みを体感できる「水の工場」、映像や展示で世界の水事情などを学べる「アクアタウン」などを見学。その後、札幌景観資産である旧小熊亭を有する伏見東緑地内の散策路を歩き、もいわ山麓駅(中央区伏見5丁目)からロープウェイに乗り込みました。もーりすカーに乗り換え、山頂に到着した参加者は、眼下に広がる景色に歓声を上げたり、写真を撮ったりするなど、藻岩山からの眺めを満喫していました。

最後はもいわ山中腹駅で、今日体験したことなどを基に意見交換を行いました。参加者からは「『市電の日』など記念日を決めて観光客を呼び込んでみてはどうか」「藻岩山のラッピング電車を走らせ、魅力をもっと伝える」「市電を利用して水道記念館や藻岩山を訪れるための経路を、より分かりやすくパンフレットに掲載しては」などといった斬新なアイデアが相次いで発表されました。

今回の視察会で出された意見は、市電や沿線地域の活性化に関する区の取り組みに反映させていきます。

市電沿線へGO!藻岩山ロープウェイウォッチ!

市電沿線へGO!藻岩山ロープウェイウォッチ!

市電沿線へGO!藻岩山ロープウェイウォッチ!

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539