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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 朝のラジオ体操参加、延べ3万人突破、記念の集いを開催~幌西第15分区町内会

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更新日:2016年10月13日

朝のラジオ体操参加、延べ3万人突破、記念の集いを開催~幌西第15分区町内会

ラジオ体操会

平成28年9月23日-幌西第15分区町内会ラジオ体操会3万人達成記念

札幌幌西第15分区町内会(村井和夫(むらい・かずお)会長)が毎朝主催している「ラジオ体操会」の参加者が、8月4日(木曜日)に延べ3万人を達成したことを記念して、9月23日(金曜日)10時から、伏見会館(札幌市中央区南14条西18丁目)において祝賀会が開かれました。出席者からは「ラジオ体操を始めてから規則正しい生活を送ることができるようになり、体調が良くなった」という声や「5万人、10万人を目指して頑張ろう」という次の目標への意気込みが聞かれました。

ラジオ体操会は、平成25年10月に町内会下部組織として発足。学校が夏休みの期間はもちろん、元旦を除き一年を通じて伏見公園(札幌市中央区南13条西23丁目)を会場に実施しています。ラジオは、夏場は園内の倉庫に、冬場は同会を取り仕切る菱川和郎(ひしかわ・かずお)さんが自宅に保管。雨や雪など多少の悪天候の日は当然ながら、台風や猛吹雪であっても天候に左右されることなく、人数は減るもののレインコートや防寒着を身に着けて続けているといいます。

参加人数の集計は平成26年4月1日より開始。村井会長や菱川さんが毎朝交代で正確に数えています。毎日平均して40人ほどが参加しており、年間の延べ人数は約1万4,000人。年齢層は、下は3~4歳の子どもから、上は80代の高齢者までと幅広いです。本日時点では延べ3万4,597人となっており、今年度は1万5,000人を超えるペースだといいます。

同会の朝は会場となる公園の掃除や遊具の点検から始まります。毎朝5時過ぎにやって来ては、竹ぼうきで落ち葉やごみを掃き集め、壊れている遊具がないかを確認し、冬は除雪や砂まきを行い、会場を整えているそうです。その一人である船林宏(ふなばやし・ひろし)さんは「できるだけ良い環境で体操をしてもらいたいし、子どもたちにも安全に公園を使ってもらいたい」と話しています。また、同会では北海道内に45人しかいないというNPO法人全国ラジオ体操連盟公認の1級ラジオ体操指導士2人と、2級指導士1人が、毎朝代わる代わる参加者の前で実技指導を行っています。1級指導士の船林克江(ふなばやし・かつえ)さんは「ラジオ体操の指導をしていると、子どもたちに顔を覚えてもらえるのがうれしい」と笑顔で話していました。

この地域で「顔の見える町内会づくり」に取り組む同町内会では、地元住民にお互いの顔を知ってもらうきっかけになればと、お花見、登山、パークゴルフ大会、日帰り旅行など、さまざまな活動を行っており、このラジオ体操会もその一つです。村井会長は「健康維持に役立つのはもちろん、住民相互の交流を深め、日々の情報交換や地域の見守り活動にもつながる他、お互いに顔が分かれば災害時の避難所運営などにも役立つ。ラジオ体操を通してこの地域のつながりを強くしていきたい」と話しています。

ラジオ体操会

ラジオ体操会

ラジオ体操会

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