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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 夕暮れ時や夜間の交通事故に気を付けて!地元住民が街頭で啓発活動

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更新日:2016年9月27日

夕暮れ時や夜間の交通事故に気を付けて!地元住民が街頭で啓発活動

秋の交通安全街頭啓発

平成28年9月21日-秋の交通安全街頭啓発

9月21日(水曜日)から30日(金曜日)までの10日間で全国一斉に行われる平成28年秋の全国交通安全運動に合わせ、21日(水曜日)、中央区内各地区において「秋の交通安全街頭啓発」が実施されました。

これは、これからの季節、日没の時刻が早まり、夕暮れ時から夜間にかけて交通事故の多発が懸念されることなどから、中央区交通安全運動推進委員会が中心となり「子どもと高齢者の交通事故防止」「自転車乗用中の交通事故防止」「スピードの出し過ぎ防止」などを重点目標として掲げ、交通安全に対する意識の向上を図ることを目的として実施されたものです。

気持ちの良い秋晴れとなったこの日、桑園地区では、町内会や地域住民など約50人が参加しました。「交通安全は家庭から」などと書かれたタスキを掛けた参加者は、北4・5条西10・11丁目の石山通交差点周辺で「シートベルト着用」や「スピードダウン!」などと記された手旗を掲げ、走行中のドライバーなどに向けて交通安全を呼び掛けました。

この日は、桑園地区の他、山鼻地区や豊水地区など区内10カ所で同様の啓発活動が行われました。

9月20日時点の中央区での交通事故死者数は5人と昨年同日よりも4人多く、事故発生件数は市内総数3,767件の約2割を占める774件となっています。

秋の交通安全街頭啓発

秋の交通安全街頭啓発

秋の交通安全街頭啓発

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