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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > もっと市電に乗って!資生館小5年生児童が総合学習の時間で電停の魅力PR、リーフレットも作成

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更新日:2016年9月21日

もっと市電に乗って!資生館小5年生児童が総合学習の時間で電停の魅力PR、リーフレットも作成

資生館小5年生児童が電停の魅力を発表

平成28年9月17日-資生館小5年生児童が電停の魅力を発表

9月17日(土曜日)8時45分から、資生館小学校(札幌市中央区南3条西7丁目 森岡毅(もりおか・つよし)校長)において授業参観が開かれ、同校5年生の児童73人が、見学に訪れた木内二朗(きうち・じろう)中央区長や保護者に、札幌市の路面電車(市電)の停留場(電停)とその周辺のまちの魅力についてプレゼンテーションを行いました。

同校が行う総合的な学習の時間では、5年生の前期に「市電と地域」を題材とした学習を実施。市電を通して自分たちが暮らす地域を見つめ直し、誇りや愛情を育んでもらうとともに、まちの魅力を分かりやすく発信することを目的としています。

5月から始まったこの学習は、5~7人のグループごとに分かれた児童が、同校の校区内に6つある電停の中から「西8丁目」「中央区役所前」「中島公園通」「東本願寺前」のいずれかを担当。自らインターネットを利用して情報を集め、実際に市電に乗車したり、電停周辺を歩いたりしながら、「歴史」「憩い」「お店」というテーマでまちの魅力を調査。時には住民に直接話を聞き、アンケートを行ったり、ラーメン店などで実際に食事をしたりもしました。

これらの調査により集められた情報を、児童はまちの魅力としてまとめ上げ、三つ折りのリーフレットを作成。リーフレットには児童が描いたイラストや電停周辺の地図、写真の他、大通公園のイベント情報、そばやラーメンなどのグルメ情報、中央区に関するクイズを掲載するなどさまざまな工夫が凝らされていました。

この日は先の学習の時間に作成したリーフレットをもとにプレゼンテーションが行われ、児童はグループごとに他の児童や保護者の前に出て発表。「中央区役所内には子どもが遊べるスペースがあり、区役所に用事があっても子どもを連れていけます」「中島公園は池を眺めながら休むことができ、憩いの場としてお薦めです」「西8丁目電停の近くには明治に建てられた三吉神社があり、まちの中で歴史を感じることができます」「東本願寺の境内はたくさんの自然に囲まれ、いろいろな生き物が生息するビオトープがあります」などと身振りや手振り、笑いを交えながらまちの魅力について紹介しました。どの児童も人前で恥ずかしがることなく、これまで学習したことを大きな声で堂々と発表。その姿に教師も保護者も児童の確かな成長を感じていました。

木内区長は「皆さんが一生懸命に調べて発表した内容については、今後のまちづくりの参考にさせていただきます」と講評を述べました。発表を終えた5年1組の笹原紗羽(ささはら・さわ)さんは「市電について勉強することで、自分の住んでいるまちについても色々なことを知ることができたので面白かったです」と話し、5年2組の長谷川泰慈(はせがわ・たいじ)君も「緊張したけど、学んだことをみんなで協力してうまく発表できたと思います」と笑顔を見せました。

なお、児童が作成したリーフレットは、10月3日(月曜日)から14日(金曜日)まで区役所1階ロビーに掲示される予定です。

資生館小5年生児童が電停の魅力を発表

資生館小5年生児童が電停の魅力を発表

資生館小5年生児童が電停の魅力を発表

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