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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 交通安全を呼び掛け40年、小学生と地元住民がパレード

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更新日:2016年9月16日

交通安全を呼び掛け40年、小学生と地元住民がパレード

中央区東北・苗穂・東3地区合同交通安全のつどい

平成28年9月12日-中央区東北・苗穂・東3地区合同交通安全のつどい

9月12日(月曜日)13時30分から、市立中央小学校(中央区大通東6丁目、松田昌樹(まつだ・まさき)校長)において、地元住民やドライバーに交通安全と交通事故防止を訴える「中央区東北・苗穂・東3地区合同交通安全のつどい」が行われました。

これは、悲惨な交通事故を1件でも減らすことを目的として、東北・苗穂・東地区の交通安全運動実践会が共同で主催したもの。同校の通学区域が3地区にまたがっていることから毎年合同で開催されており、今年で40回目を迎えました。

この日は同校児童や3地区の地域住民の他、中央警察署、中央交通安全協会など関係者ら約760人が参加。交通安全標語の入選発表と表彰や、児童による交通安全宣言、鼓隊の演奏とパレードによる街頭啓発が実施されました。

集いでは、齋藤教彰(さいとう・たかあき)中央警察署長と木内二朗(きうち・じろう)中央区長がそれぞれあいさつ。3地区における長年の交通安全への取り組みに対し感謝を述べ、児童には一人一人が交通ルールを守ることの大切さについて話をしました。次に、同校児童が作成した交通安全の標語の中から、特に優れた2作品が特選標語として発表され、表彰が行われました。今年は、6年伊藤縁(いとう・ゆかり)さんの「守ろうよ ルールと家族 自分から」と、5年山下未蘭(やました・みらん)さんの「「気をつけて」 いつも言われる 母の声」の2つが選出。児童にはそれぞれ賞品と盾が贈られ、標語の書かれた啓発看板も参加者に披露されました。2つの看板は小学校近くの交差点に設置され、地域住民に交通安全を呼び掛けます。続いて、同校児童会書記局の代表による交通安全宣言が行われ、児童3人が「外を歩くときはいつでも車や自転車に気を付けます」「道路は安全を確かめてから渡ります」「自転車に乗るときは歩行者を優先します」などと元気良く宣言しました。

また、集いが40回目となることを記念し、3地区の連合町内会長から児童へ鼓隊用の木琴楽器・マーチングシロフォンと夜光反射材が贈られた他、ジンギスカンをモチーフにしたマスコットキャラクターのジンくんも祝福に駆け付けました。

その後、同校児童や参加した地域住民らは、6年生児童による鼓隊の演奏に合わせ周辺地域をパレードし、通行人やドライバーに交通安全を呼び掛けました。5年生以下の児童たちも行進の途中「交通安全・車のそばでは遊ばない」などと書かれた手作りの旗を沿道の住民に手渡し、交通事故の防止について訴えました。

中央区東北・苗穂・東3地区合同交通安全のつどい

中央区東北・苗穂・東3地区合同交通安全のつどい

中央区東北・苗穂・東3地区合同交通安全のつどい

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