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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 気ままに歩いて楽しむミニ大通。今年も多くの人出

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更新日:2016年9月14日

気ままに歩いて楽しむミニ大通。今年も多くの人出

ミニ大通お散歩まつり

平成28年9月11日-ミニ大通お散歩まつり

9月11日(日曜日)10時から、中央区北3・4条西11~17丁目の北4条通歩行者専用道(通称「ミニ大通」)にある遊歩道や広場、隣接する企業の駐車場などを会場にして「第7回ミニ大通お散歩まつり」が開催されました。

これは、地域の住民や学生、働く社会人などに、気軽に歩いて交流し、地元の魅力を知ってもらうことで、地域活性化につなげようと、近隣企業や地元関係者、学生などの有志で構成される実行委員会(遊佐高大(ゆさ・たかひろ)委員長)が企画・主催したもの。また、市立大学や札幌リハビリテーション専門学校の学生もボランティアとして運営に携わり、会場案内やブース運営などを行いました。

「楽しく交流!TEKU・TEKU(てくてく)桑園!!」と題した今年、西11丁目から17丁目の会場には、さまざまなイベントや出店、アート展示が用意され、訪れた客は木々が立ち並ぶ遊歩道を歩きながら催しを楽しみました。

初秋の青空が広がったこの日、西14丁目のメインイベント会場では、ダンスやギター演奏、学生による書道パフォーマンスなどが行われ、来場者はピザやたこ焼き、焼き鳥などを食べながらステージを満喫しました。西16丁目では絵本の読み聞かせや紙芝居、フェイスペイントなどが行われ、子どもたちの喜ぶ声が多く聞かれました。また、今年もミニ大通周辺の企業や、町内会をはじめとする団体から、フリーマーケットやゲームコーナー、バザーの他、飲食・体験ブースなどの出店があり、来場者は飲み物を片手に買い物などを楽しみました。この他、桑園小学校の児童が白いTシャツに思い思いのデザインを描き展示する「ミニ大通Tシャツデザインフェスタ」が今年も行われ、西11・12丁目遊歩道の木々の間に展示された約80着のデザインTシャツが、心地良く吹く風になびいていました。Tシャツには、花や動物の他、教室から見える景色などがデザインされ、「人の輪を広げていけば桑園はもっと良いところになる」などと児童がメッセージを残していました。会場を訪れた女性は、歩きながら「風に揺れてかわいいね」と話していました。

今回初の企画として、前日の10日(土曜日)18時から、西17丁目エリアにおいて、くり抜いて模様を付けた竹に明かりをともすプレイベントが行われ、あいにくの雨ではありましたが、訪れた人は幻想的な光を時間も忘れ見入っていました。

ミニ大通お散歩まつり

ミニ大通お散歩まつり

ミニ大通お散歩まつり

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