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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 市電の魅力知って!~2016市電フェスティバル

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更新日:2016年9月7日

市電の魅力知って!~2016市電フェスティバル

市電フェスティバル

平成28年9月4日-市電フェスティバル

9月4日(日曜日)10時から、札幌市交通局電車事業所(中央区南21条西16丁目)と隣接する伏見小学校サブグラウンド(中央区南22条西15丁目)において「2016市電フェスティバル」が開催され、およそ11,000人の来場者でにぎわいました。

これは、市民に市電への愛着を深め、沿線の魅力を見つけてもらうとともに、地域の活性化を図ることを目的として、札幌市中央区、札幌市交通局、(一財)札幌市交通事業振興公社および山鼻未来・ネットワーク協議会により実施されたものです。

第1会場の電車事業所では、毎年恒例の市電と綱引きできるイベントや、子どもたちが運転手の制服を着て市電と記念撮影ができるコーナー、運転台に乗りハンドルなどに触れられる運転台体験、市電に乗るときのルールやマナーについて学ぶ子ども交通教室、普段は入ることのできない車両工場見学など、市電と直接触れ合えるイベントが多数設けられました。人気の市電との綱引きでは、重さ約15トンの電車と約40人の子どもたちが力比べ。「頑張れ、頑張れ」という掛け声とともに子どもたちは力を合わせて電車を引っ張りました。また、運転台体験は、実際に電車の運転席でハンドルやブレーキなどに触れられるとあって、希望者が殺到し抽選になるほどの大人気。当選した子どもたちは、運転台で事業所の職員から運転の仕方を教わったり、運転手になりきって「出発します!」「誰か降りる人はいませんか?」と元気よく車内にアナウンスしたりと、貴重な体験を楽しみました。この他、新型低床車両「ポラリス」や除雪の際に活躍するササラ電車などの展示もあり、至る所で楽しそうに記念撮影をする親子の姿が見られました。

電車事業所に隣接する第2会場では、近隣の小中学校による吹奏楽演奏などが行われ、会場は大盛況。地下鉄東西線の車両を模した乗り物「ミニてつくん」も運行され、子どもたちの長蛇の列ができました。また、地域住民などによる露天や縁日、バザーなどが行われた他、市電の会による「子ども市電クイズラリー」が実施され、来場者は飲食やゲームなどをして楽しみました。

父親と会場に来ていた小学2年生の男の子は「電車が好きなので、市電の運転席でいろいろと操作できたのが楽しかった」と笑顔で話し、1日を満喫した様子でした。

市電フェスティバル

市電フェスティバル

市電フェスティバル

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539