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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 市電を貸し切って子育て中の親子が交流~貸切電車DE(デ)子育てサロン

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更新日:2016年9月7日

市電を貸し切って子育て中の親子が交流~貸切電車DE(デ)子育てサロン

貸切電車DE(デ)子育てサロン

平成28年9月1日-貸切電車DE(デ)子育てサロン

9月1日(木曜日)10時から、札幌市の路面電車(市電)を貸し切って子育て世代の親子が交流する催し「貸切電車DE(デ)子育てサロン」が行われ、3歳以下の子どもとその保護者15組32人が参加しました。

これは、昨年12月の市電ループ化以降、市電とその沿線の活性化を目的として中央区が主催している貸し切り電車イベントの一つです。市電に乗る機会が少ない子育て世代を対象に電車内で子育てサロンを実施することで、市電への愛着や理解を深めてもらうとともに、市電を活かしたまちづくりにも興味を持ってもらい、今後の利用につなげるのが狙いです。

この日、参加者らはすすきの停留所から貸し切り電車に乗車して出発。車窓から見える街並みや藻岩山などの景色を眺め、子どもや他の親子と交流しながら沿線を約1時間半かけて一周しました。

電車内にはおもちゃが用意され、子どもたちは親に見守られながら思い思いに楽しく遊びました。初めは互いに面識のなかった親たちも、子どもたちの明るい声が飛び交う中、自然と打ち解け合い、楽しそうに会話したり子育てに関する情報交換をしたりしていました。また、区の保健師や栄養士、保育士らによる子育て相談も行われ、親たちは気楽な気持ちで育児について日頃疑問に思っていることなどを相談していました。途中休憩では電車事業所に立ち寄り、事業所構内にある新型低床車両ポラリスやササラ電車(除雪車)などを見学。電車の前で子どもの記念撮影をしたり、事業所職員から市電について解説を受けたりする時間が設けられました。到着前最後のお楽しみコーナーでは、「はたらくくるま」の歌に合わせて保育士らによる紙人形劇が行われ、子どもたちは手拍子をしながら楽しみました。

2歳の息子と参加した女性は「子どもが電車に興味を持つようになったので、たまに市電に乗っています。今日は市電に乗っておもちゃで遊べるという珍しいイベントでしたが、この子もとても楽しんだようです。また子どもを連れて市電に乗りたいと思います」と笑顔で話していました。

貸切電車DE(デ)子育てサロン

貸切電車DE(デ)子育てサロン

貸切電車DE(デ)子育てサロン

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