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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 真夏の大倉山で冬季スポーツの魅力を発信

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更新日:2016年8月15日

真夏の大倉山で冬季スポーツの魅力を発信

2016サマースポーツフェスタin大倉山

平成28年8月11日-2016サマースポーツフェスタin大倉山

8月11日(木曜日)10時から、大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1274)において「2016サマースポーツフェスタin大倉山」が開催され、札幌市民や観光客など約2,000人が訪れました。

これは、中央区の地域資源である大倉山ジャンプ競技場を開放し、ジャンプ台を身近に感じてもらうことで、冬季スポーツ競技への関心を高めるとともに、2017年冬季アジア札幌大会をPRし、2026年冬季オリンピック・パラリンピック招致の機運を高め、将来の観客誘致につなげることを目的として、札幌市中央区、株式会社札幌振興公社、公益財団法人札幌スキー連盟および札幌ジャンプ少年団が主催したもので、今年で2回目の開催となります。

夏らしい強い日差しが降り注ぐ中、木内二朗(きうち・じろう)中央区長が「皆さんに冬季スポーツの素晴らしさを感じていただき、冬のシーズンにはぜひ大会会場へ足を運んでいただきたいと思っております。今日は夏の一日の楽しい思い出づくりをしてください」とあいさつし、イベントが開幕。

ジャンプ台では、スキージャンプ選手によるデモ飛行が行われ、中学生から社会人までの選手たちが眼下に広がる札幌の街並みに向かって勢いよく飛び出していきました。普段は関係者しか入れないコーチングエリアや公式試合で採点を行う飛型審判台からも見学することができ、迫力あるジャンプを間近で見た来場者からは「すごい。速い」と驚きの声が上がりました。

会場では、練習用の台車を使ったスケルトンや模擬光線銃で的を撃つバイアスロン、フロアカーリングを体験できるコーナーが設けられた他、雪印メグミルクスキー部の原田雅彦(はらだ・まさひこ)監督、2014年ソチオリンピック日本代表の伊藤有希(いとう・ゆうき)選手や北海道銀行フォルティウスの選手らによるトークショーも開催されるなど、来場者は普段なかなか間近で見る機会のない冬季スポーツに触れ、その楽しさ、素晴らしさを実感している様子でした。

祖母と来ていた小学5年生の山田滉稀(やまだ・こうき)君も「間近で見たスキージャンプは、速くてすごい迫力でした。バイアスロン体験も楽しくて、何回もやらせてもらいました」と話し、夏の大倉山での一日を満喫した様子でした。

2016サマースポーツフェスタin大倉山

2016サマースポーツフェスタin大倉山

2016サマースポーツフェスタin大倉山

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