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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 「ロダン展」開催中!本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念

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更新日:2016年8月10日

「ロダン展」開催中!本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念

本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念「ロダン展」

平成28年8月6日-本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念「ロダン展」

札幌市中央区宮の森の閑静な住宅街の中にある本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市中央区宮の森4条12丁目)において、「近代彫刻の父」と称されたフランスの彫刻家・オーギュスト・ロダン(1840-1917)の展覧会が開催されており、来場者を楽しませています。

これは、同美術館が今年で開館35周年を迎えたことを記念し、彫刻家・本郷新(1905-1980)をはじめ日本の彫刻家たちに多大な影響を与えたロダン芸術の魅力について広く伝えることを目的として開かれているものです。

この展覧会では、世界で最も有名な彫刻といわれる『考える人』(1880年/静岡県立美術館蔵)をはじめ、『パオロとフランチェスカ』(1887-89年頃/静岡県立美術館蔵)、『歩く男』(1878年/清春白樺美術館蔵)、『衣をまとったバルザック』(1897年/北海道立函館美術館蔵)など国内の美術館が所蔵するロダンの代表的な彫刻作品22点を展覧しています。また、期間中の土曜日10時~11時には、一部の展示作品に触れながら鑑賞することができる「ロダンにタッチ!」も開催されており、作品の量感や起伏、ロダンが作品の制作過程で残したであろう手の痕跡などを感じられることから、来場者には好評だといいます。

この日訪れた女性は「作品との距離が近く、じっくり見ることができました。ロダンの作品には重みがあり、心に伝わってくるものが多いと感じます」と話していました。

同美術館学芸員の樋泉綾子(ひいずみ・あやこ)さんは「ロダンの作品にはいずれも迫力があり、生きている人間のような息吹が感じられます。札幌にロダンの作品がこれほど集まるのは貴重な機会ですので、ぜひお見逃しなく」と話しています。

この展覧会は、9月25日(日曜日)まで開催されます。月曜日休館(9月19日(祝日・月曜日)は開館し、20日(火曜日)は休館)。開館時間は、10時~17時(入館は16時30分まで)。観覧料は、一般1,000円、65歳以上800円、高大生600円、中学生以下無料(10人以上団体料金あり)。問い合わせは、011-642-5709まで。

本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念「ロダン展」

本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念「ロダン展」

本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念「ロダン展」

このページについてのお問い合わせ

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〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539