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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 大勢の人でにぎわい、熱気あふれた曙夏祭り

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更新日:2016年8月3日

大勢の人でにぎわい、熱気あふれた曙夏祭り

サマーフェスティバル2016in曙

平成28年7月31日-サマーフェスティバル2016in曙

7月31日(日曜日)12時から、あけぼのアート&コミュニティセンター(札幌市中央区南11条西9丁目)において「サマーフェスティバル2016in曙」が行われ、曙地区とその周辺などから1,500人を超える地域住民が会場を訪れました。

これは、サマーフェスティバル2016in曙実行委員会(笹川信雄(ささがわ・のぶお)委員長)の主催による曙地区の夏の一大祭典で、今年で7回目の開催となります。

開会式では、曙地区連合町内会会長でもある笹川委員長が「おかげさまで、このお祭りも年々にぎやかになっていると思います。今日一日、短い夏祭りですが、おいしいものを食べて最後の盆踊りまでゆっくりと楽しんでください」とあいさつしました。その後は体育館での第一部と、屋外の駐車場での第二部という構成でお祭りが行われました。

第一部では、まず札幌市出身の女性演歌歌手・杜このみ(もり・このみ)が登場しました。デビュー曲である「三味線わたり鳥」などを熱唱した他、来場者とのデュエットコーナーを設けるなど、会場は大盛り上がりでした。観客からは手拍子や歓声が沸き起こりました。続いて、しんたwith音鼓衆(おとこしゅう)による大迫力の和太鼓演奏が行われ、「風神」や「雷神」などの曲が披露されました。和太鼓が打ち鳴らされると力強い音が響き渡り、暑い会場がさらなる熱気に包まれました。

第二部では、ジャグラー・コーヘイや飛花(ひか)によるジャグリングなどの大道芸が披露された他、「コンサフリーク~北海道武蔵女子短期大学~」によるよさこいの演舞も行われ、それぞれ巧みな技や華やかな踊りで観客を魅了しました。

その後の盆踊りでは、子どもや大人、ボランティアスタッフとして参加していた、せいとく介護こども福祉専門学校の学生らも一緒に輪になって踊るなど、世代を超えた交流が行われました。また、その輪の中にさっぽろテレビ塔の非公式キャラクター「テレビ父さん」も加わると、子どもたちからは歓声が上がりました。

この日、2歳の息子と来ていた吉川皓平(よしかわ・こうへい)さんは「今日は子どもとかき氷を食べて、盆踊りも一緒に踊りました。楽しい一日を過ごすことができました」と話し、夏の祭りを満喫した様子でした。

サマーフェスティバル2016in曙

サマーフェスティバル2016in曙

サマーフェスティバル2016in曙

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