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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 子どもと遊びを通して触れ合う「サマーフェスタ」

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更新日:2016年8月3日

子どもと遊びを通して触れ合う「サマーフェスタ」

サマーフェスタ

平成28年7月29日-サマーフェスタ

7月29日(金曜日)10時から、市立札幌大通高等学校(札幌市中央区北2条西11丁目)において「サマーフェスタ」が開催され、親子連れや児童ら約220人が参加しました。

これは、子育て家庭が地域の人々や学生、ボランティアとの遊びを通して広く世代間交流し、お互いを身近に感じてもらうとともに、安心して子育てができる地域づくりを推進することを目的に中央区が主催したものです。地域住民や学生など約60人のボランティアが運営にあたりました。

この日はあいにくの雨であったため、当初予定されていた同校グラウンドから体育館に会場を変更して行われました。例年人気となる水遊びのコーナーは実施できませんでしたが、会場内にはさまざまな遊びのコーナーがいくつも用意され、お手製の「わにわにパニック」や魚すくいなどのコーナーに、子どもたちは大はしゃぎでした。ボーリングや、段ボールの車を使った「キッズドライブ」、トンネル内にさまざまな仕掛けが施された「ジャングルトンネル」など、体を動かす遊びのコーナーも設けられ、子どもたちは思い思いに楽しんでいました。その他にも、においや断面、手触りから野菜を当てる食育クイズや、赤ちゃんのお世話体験なども行われ、子どもたちは遊びながら知識を身に付けていました。

また、イベントの合間には、食中毒・感染症の予防と食育の推進のため、小さいうちから生活習慣として正しい手洗いの方法を身に付けてもらおうと札幌市が制作した「しろくま忍者の手あらいソング」に合わせた体操や、ダンスサークル「スマイルアップ」の子どもたちが元気に踊るチアダンス、読み聞かせボランティアグループ「にじいろ」と学生ボランティアによる人形劇も行われ、参加者は一緒に振り付けを覚えたり、楽しそうに手拍子をしたりしていました。

この日、子どもと遊びに来ていた女性は「今日はいろいろな遊びができて、この子もとても楽しそうにしていました。そんな様子を見ていて私もうれしかったですし、来てよかったです」と喜んでいました。また、高校生のスタッフも「子どもたちが無邪気でとてもかわいかったです。一緒に遊んで、自分も元気をもらいました」と笑顔で話していました。

サマーフェスタ

サマーフェスタ

サマーフェスタ

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