• ホーム
  • 折々の手続き
  • サービス一覧
  • お知らせ
  • 中央区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 食の大切さ、親子で楽しく学ぶ~夏休み親子料理教室

ここから本文です。

更新日:2016年7月29日

食の大切さ、親子で楽しく学ぶ~夏休み親子料理教室

夏休み親子料理教室

平成28年7月27日-夏休み親子料理教室

7月27日(水曜日)9時30分から、中央保健センター(中央区南3条西11丁目331)において中央区主催の「みんな元気‼食育体験レストラン 夏休み親子料理教室」が開催され、区内の小学生とその保護者など12組27人が参加しました。

中央区では、次の世代を担う子どもたちの健やかな成長を育み、いつまでも健康で生き生きと暮らせるまちづくりに取り組んでおり、さまざまな体験を通じて「食」に関する知識を習得できるよう、今回のような体験型講座や食育に関するセミナーなどを行っています。

この日は、まず中央区保健福祉部健康・子ども課の食品衛生監視員から手洗いの仕方についての講座が行われました。普段の洗い方ではどこに洗い残しが多いか、どのくらいの汚れが残っているかなどを目で見ることができる「手洗いチェッカー」で確認し、正しい手洗い方法を学びました。

その後、三角巾とエプロンを着けた参加者は、講師役を務めた中央区食生活改善推進員から「タコス丼」、「わかめスープ」、「しゅわしゅわサイダー寒天」の作り方について教わると、グループごとに調理を開始しました。子どもたちは、レタスをちぎったり、涙をこらえながらタマネギをみじん切りにしたり、具材を炒めたりと、講師や親の手を借りながら楽しそうに調理しました。料理が完成すると、「おいしいね」などと和気あいあいと会話を交わしながら試食を楽しみ、自分たちで作った料理の出来に大満足の様子でした。食後には、管理栄養士から野菜についてクイズを交えた講話もあり、健康な体をつくるには野菜をたくさん食べることが大切であるということをしっかり学んだようでした。

最後に、札幌市保健所の歯科衛生士から、噛むことの大切さに関する講座が行われ、閉会となりました。

参加した小学1年生の宮添巧充(みやぞえ・たくみ)君は「お母さんと一緒に料理ができて楽しかったです。包丁も上手に使うことができました。自分で作った料理もおいしかったです。これからは、もっとお母さんのお手伝いをしたいと思います」と笑顔で話していました。

夏休み親子料理教室

夏休み親子料理教室

夏休み親子料理教室

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539