• ホーム
  • 折々の手続き
  • サービス一覧
  • お知らせ
  • 中央区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 市電を生かしたまちづくりについて意見交換

ここから本文です。

更新日:2016年7月28日

市電を生かしたまちづくりについて意見交換

平成28年度中央区まちづくり会議第1回市電部会

平成28年7月25日-平成28年度中央区まちづくり会議第1回市電部会

7月25日(月曜日)15時から、中央保健センター2階講堂(札幌市中央区南3条西11丁目)において「平成28年度中央区まちづくり会議第1回市電部会」が開催され、区内連合町内会関係者のほか、市職員など38人が参加しました。

この会議は、平成22年度より「地域防災」をテーマに開催してきた中央区まちづくり会議を、より掘り下げた議論を行うために26年度より部会制としたことに伴って発足したものです。中央区の大切な地域資源である市電およびその沿線のさまざまな魅力を発信し、まちづくりや観光振興への活用を探っていくことを目的としています。

今年度最初の開催となったこの日、まず、木内二朗(きうち・じろう)中央区長から「昨年は12月にループ化が開業し、大いに盛り上がった1年でした。今年度も市電とその沿線地域の活性化について、皆さんから自由にご意見をいただきながら進めていきたいと思います」とあいさつがありました。

その後は市の担当者から、ループ化後の利用が好調であること、アンケート調査によると71%の利用者が同事業について魅力を実感しているとの結果が出たことなど、ループ化後の状況について説明があった他、7月17日(日曜日)に高校・大学生らが参加した市電BOOKプロジェクト(SBPJ)第1回会議の進捗状況についても報告がなされました。

続いて、札幌大通まちづくり株式会社の服部彰治(はっとり・しょうじ)統括部長より、「小学校のまちづくりデザインプロジェクト」について説明がありました。「市電を入り口にして地域を見つめ直す」をコンセプトに、資生館小学校では5年生の総合学習において市電の学習が行われており、その取り組み状況に関する報告がありました。

また、9月17日(土曜日)には、児童たちがまち歩き調査で調べた内容に基づいて、実際に木内区長へプレゼンテーションを行う予定であることが紹介されました。参加者からは「小学校との連携をより進めてもらいたい」などの意見が出されていました。

今後の市電部会の活動としては、10月に中学生を対象とした市電沿線地域の現地視察会を行う他、11月に第2回の部会を開催する予定です。

平成28年度中央区まちづくり会議第1回市電部会

平成28年度中央区まちづくり会議第1回市電部会

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539