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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 新しい市電冊子の企画会議、高校生ら初顔合わせ

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更新日:2016年7月20日

新しい市電冊子の企画会議、高校生ら初顔合わせ

市電BOOKプロジェクト(SBPJ)第1回ミーティング

平成28年7月17日-市電BOOKプロジェクト(SBPJ)第1回ミーティング

7月17日(日曜日)15時から、さっぽろ大通コワーキングスペース「ドリノキ」(札幌市中央区南1条西4丁目 日之出ビル9階)において「市電BOOKプロジェクト(SBPJ)第1回ミーティング」が開催され、市電に関心のある市内の高校・大学生のほか、中央区内の連合町内会関係者や中央区職員など12人が参加しました。

このプロジェクトは、市電とその沿線の活性化について意見交換を行ってきた中央区まちづくり会議市電部会が、本年度発足3年目を迎えることから、その活動の成果として、これまでに出された意見・提案に基づき、市電に関する冊子の製作が決まったことに伴い組織されたものです。冊子も、主にこれまで市電に興味のなかった人・市電沿線以外の住民・観光客などに市電に乗ってもらい、沿線を訪れてもらうことを目的とした、これまでにない斬新なものを目指す予定です。今後はワークショップなどにより、市電沿線の町内会関係者や冊子製作の専門家などからアドバイスを受けつつ作成していくこととなります。

この日は第1回目ということで、冒頭のオリエンテーション後、初顔合わせの参加者同士で自己紹介が行われ、一人一人からこの取り組みに対する意気込みが聞かれました。続いて、参加者は2つのグループに分かれ、市電の魅力を伝えるにはどうすべきか、どのような内容の冊子にすべきか、互いに意見を出し合いました。参加者からは「冊子を片手に市電沿線を回ってほしい」、「人や街並みを今と昔の写真で比較できないか」、「ゲーム感覚で市電沿線を歩けるようにしてはどうか」などと興味深い意見が出されました。

この日参加した木村あおい(きむら・あおい)さんは「家が市電沿線にあるため、市電にはよく乗っています。今日の話し合いでは、そこで生活している人の目線で意見を言うことができたので、とても有意義で楽しかったです」と話していました。

なお、同ミーティングは2017年2月までに全6回にわたり開催され、次回は8月に行われる予定です。

市電BOOKプロジェクト(SBPJ)第1回ミーティング

市電BOOKプロジェクト(SBPJ)第1回ミーティング

市電BOOKプロジェクト(SBPJ)第1回ミーティング

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札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539