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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 交通事故のない安全なまちを目指して

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更新日:2016年7月15日

交通事故のない安全なまちを目指して

平成28年夏の交通安全街頭啓発

平成28年7月13日-平成28年夏の交通安全街頭啓発

7月11日(月曜日)から20日(水曜日)までの10日間で全道一斉に行われる平成28年夏の交通安全市民総ぐるみ運動に合わせ、13日(水曜日)、中央区内各地区において「夏の交通安全街頭啓発」が実施されました。

これは、本格的な夏の行楽シーズンを迎え、交通量の増加に伴う交通事故の多発が懸念されることから、中央区交通安全運動推進委員会が中心となり「子どもと高齢者の交通事故防止」や「飲酒運転の根絶」などを重点目標として掲げ、交通安全に対する意識の向上を図ることを目的として実施されたものです。

この日は晴天に恵まれ、うっすらと汗ばむ陽気の中での活動となりました。曙地区では、町内会や地域住民など約90人が参加しました。「交通安全は地域から」などと書かれたタスキを掛けた参加者たちは、南11条西10丁目石山通交差点周辺で「シートベルト着用」や「スピードダウン!」などと記された手旗を掲げ、走行中の自動車などに向けて交通安全を呼び掛けました。

2014年7月13日の銭函における飲酒死亡交通事故を受け、北海道で定められた「飲酒運転根絶の日」となるこの日、区内では曙地区の他、幌西地区や本府・中央地区など11カ所で同様の交通安全啓発活動が行われました。

7月12日時点の中央区での交通事故死者数は2人(昨年は0人)で、発生件数・負傷者数・死者数ともに、昨年を上回る数字になっています。

平成28年夏の交通安全街頭啓発

平成28年夏の交通安全街頭啓発

平成28年夏の交通安全街頭啓発

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