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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 地域の防災リーダーが訓練の成果を披露~消防総合訓練大会

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更新日:2016年7月11日

地域の防災リーダーが訓練の成果を披露~消防総合訓練大会

平成28年度札幌市中央消防団消防総合訓練大会

平成28年7月7日-平成28年度札幌市中央消防団消防総合訓練大会

7月7日(木曜日)14時から、JRA札幌競馬場西駐車場(中央区北16条西16丁目)において、札幌市中央消防団(田中元三(たなか・もとぞう)団長)による「平成28年度札幌市中央消防団消防総合訓練大会」が開催されました。

この大会は、消防団員の士気高揚と資質の育成および主に火災現場における消防技術の向上を図るとともに、広く区民に消防団の活動をPRしようと、中央消防署の協力で毎年開催されているものです。

この日は、同団を構成する1本部13分団227人が参加しました。開会式では大島光由(おおしま・みつよし)札幌市消防局長から「先日発生した熊本地震では、自らも被災者であるにもかかわらず地域のために活動する消防団の姿が高く評価されるとともに、寄せられる期待はより大きなものとなっています。今日はこれまでの訓練成果を地域住民の皆さまに披露していただくことで、地域に根差した消防団活動の発展と地域防災力が強化されることを期待しています」とあいさつがあり、引き続き木内二朗(きうち・じろう)中央区長が「消防団の皆さまは、それぞれお仕事を持ちながら地域住民の生命や財産を守るという、極めて重要な使命を担い、さらに地域の防災意識の高揚にもご尽力をいただいていることに深く感謝をしております。今日は平素より鍛えられた訓練の成果を十二分に発揮して頑張ってください」とエールを送りました。

実施された訓練は「警防技術訓練」と「小隊訓練」の2つです。「警防技術訓練」は、大規模地震により火災が発生したとの想定で、消火、負傷者の救助・応急処置といった技術の正確性や迅速性を13分団で競い合うものです。また「小隊訓練」では、3~4分団を1グループとして、行進など隊列の動きの正確性を競い合いました。警防技術訓練での気迫あふれる試技や、小隊訓練での一糸乱れぬ隊員の動作に、会場を訪れた地域住民や来賓から大きな拍手が湧き起こっていました。

なお、大会成績は以下のとおりです。

【警防技術訓練】最優秀賞:宮の森分団、優秀賞:桑園分団、敢闘賞:曙分団

【小隊訓練】最優秀賞:第4班(幌西・曙・山鼻分団の3分団で編成されたもの)

平成28年度札幌市中央消防団消防総合訓練大会

平成28年度札幌市中央消防団消防総合訓練大会

平成28年度札幌市中央消防団消防総合訓練大会

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