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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 北海道の歴史に触れて健康増進を図る

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更新日:2016年7月11日

北海道の歴史に触れて健康増進を図る

第20回やまなみ探検会

平成28年7月7日-第20回やまなみ探検会

7月7日(木曜日)、宮の森大倉山地区福祉のまち推進センター(通称:福祉プラザやまなみ)主催のバス見学会「やまなみ探検会」が開催され、地域に住む高齢者ら127人が参加しました。

これは、高齢者の健康維持・増進と交流を目的とし、宮の森大倉山地区(宮の森、円山西町、盤渓)に住む65才以上の方を対象に毎年実施されているもので、今年で20回目となります。今回は、2015年4月にリニューアルオープンした北海道博物館と北海道開拓の村(厚別区厚別町小野幌53・50)の見学会を行いました。

この日は気持ちの良い晴天に恵まれ、参加者は宮の森まちづくりセンター(宮の森2-11)前からバス3台に乗車し、午前9時20分に出発しました。博物館に到着すると、初めに同行した保健師の指導の下、軽い体操で体をほぐしました。その後はおのおの館内を巡り、アイヌ民族の文化や本州から渡ってきた移住者の暮らしなどに触れ、そこに生きた人々の歩みに思いをはせていました。

昼食時にはお弁当が配られ、木陰に座り楽しそうに会話をしながら食事する姿が見られました。

続いて、博物館隣の北海道開拓の村を自由に散策しました。参加者は、旧札幌停車場や旧開拓使札幌本庁舎をはじめ移築復元された明治から昭和初期の歴史的建造物を眺めるなど、北海道の開拓の歴史を肌で感じていました。

参加した80代の女性は「とても楽しかったです。懐かしい物もあり、自分が子どものころを思い出していました」と笑顔で話していました。

第20回やまなみ探検会

第20回やまなみ探検会

第20回やまなみ探検会

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