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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 災害に対応できるまちへ、市電でにぎわうまちへ

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更新日:2016年6月3日

災害に対応できるまちへ、市電でにぎわうまちへ

平成28年度第1回中央区まちづくり会議総会

平成28年6月1日-「平成28年度第1回中央区まちづくり会議総会」

6月1日(水曜日)15時から、札幌プリンスホテル国際館パミール(札幌市中央区南3条西12丁目)において「平成28年度第1回中央区まちづくり会議総会」が開催され、各連合町内会役員や、中央区役所および中央消防署関係者のほか、オブザーバーとして中央区災害防止協力会、中央消防団、小学校長会中央支部、中央区中学校長会など、約80人が参加しました。

この会議は、まちづくりの中核を担っている連合町内会を中心に、中央区内で活動する各団体や行政機関が一体となってまちづくりに関する情報共有や意見交換を行い、区政運営に反映させていく場として平成22年度から開催しているものです。今年度も引き続き「地域防災」と「市電を活かしたまちづくり」をテーマとして取り上げ、2つの部会体制で実務的な議論を進めていくこととなりました。

今年度初の開催となるこの日は、木内二朗(きうち・じろう)中央区長から「市民が主役のまちづくりを実現する場として活発な議論が行われていくことを期待しています」とあいさつがあった後、北海道コカ・コーラボトリング株式会社の竹内恒之(たけうち・つねゆき)地域連携担当課長から、昨年10月に締結した中央区まちづくりパートナー協定に基づく連携事業として、中央区の事業への物品協賛および人的協力の実施や、避難場所への災害対策用自動販売機の設置などについて検討が行われていると説明がありました。

続いて、地域防災部会では木村武資(きむら・たけし)総務企画課長から、避難所運営体制づくりへ向けた取り組みなどについて報告があったほか、今年4月の熊本地震における避難所支援に従事した沖村真実(おきむら・まみ)職員から、避難者への支援活動や、それを通じて女性ならではの目線で感じたことなどについての報告があり、参加者は実際に現地で従事した職員の生の声に興味深く耳を傾けていました。

その後の市電部会では、大木敬治(おおき・けいじ)地域振興課長から、市電の魅力を伝える冊子の発行計画や、市電沿線の現地視察会の実施など、今年度の活動予定が示されたほか、東北連合町内会の丸山勇一(まるやま・ゆういち)総務部長からは、市電に関する具体的な方策への意見として、現状の市電に対する改善点など、利用者の目線に立った提案がありました。

なお、次回の中央区まちづくり会議は、7月に第1回市電部会が開催される予定です。

平成28年度第1回中央区まちづくり会議総会

平成28年度第1回中央区まちづくり会議総会

平成28年度第1回中央区まちづくり会議総会

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3216

ファクス番号:011-231-6539