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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > まわしを締めた子どもたちが熱戦!~子ども相撲大会

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更新日:2016年9月14日

まわしを締めた子どもたちが熱戦!~子ども相撲大会

幌西地区子ども相撲大会

平成28年9月11日-幌西地区子ども相撲大会

9月11日(日曜日)10時から、伏見稲荷神社(札幌市中央区伏見2丁目)において、幌西地区子ども相撲大会が行われ、地域の子どもたち111人(小学生55人、小学生未満56人)が熱戦を繰り広げました。

これは、幌西地区青少年育成委員会(片岡うつ子(かたおか・うつこ)会長)の主催により、同神社のお祭りに合わせて毎年開催されているもの。境内の土俵は市営地下鉄南北線開業時(1971年)の残土で作られ、この大会の歴史も40年を超えます。

この日は気持ちの良い初秋の青空が広がり、土俵の周りにはまわしを締めた元気いっぱいの子ども力士たちが集まりました。準備体操をしたり、四股を踏んだりして体をほぐすと、子どもたちは幼児の部、小学1年から3年までの低学年の部(男女別)、4年から6年までの高学年の部(男女混合)に分かれ、対戦。低学年の部と高学年の部では勝ち抜き戦が行われました。

取組では、子どもたちが気合いっぱいに塩をまき、対戦相手と組み合いました。子ども力士たちが軽快に身をかわしたり、まわしをつかんで豪快に投げ飛ばしたりすると、土俵を取り囲む保護者や地域住民らから「頑張れ!」「押せ押せ!」と大きな声援が送られ、会場は大いに盛り上がりました。

高学年の部では、最後に御幣(ごへい)を賭けた優勝決定戦が行われ、市立幌西小学校6年の靑木豪(あおき・ごう)さんが男子を抑え見事に勝利。見物客からは惜しみない拍手が送られました。優勝した靑木さんは「体の大きな男の子もいる中で優勝することができたのでとてもうれしい」と話し、晴れやかな笑顔を見せました。

幌西地区子ども相撲大会

幌西地区子ども相撲大会

幌西地区子ども相撲大会

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